街を走っていると、「ネズミ捕り」のいつもの場所がよく分かる
店の前を通っている街道は、下り坂だが
その峠に登る道は、ママチャリではキツイ登り坂である。

車の前に、ダンプやバスが走っていると、スピードが落ちてくる
いらいらして、それらを抜いて走ると、ネズミ捕りにひっかかると言う訳である。
しかし、最近は知れ渡ってきたのか、ネズミ捕りが行われない。
以前、店の客で捕まった人は、警官に笑いながら言われたという

「見えなかったの?ここにいるの?」と
坂の中腹の修理工場の前が常設場所であった。

 

最近、よくみかけるのが大橋のたもとである。
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走ってくると、登り坂になって、上は見えない。
その登り坂の途中に警官がいて、シートベルトをチェックしている
坂を登り切ったところで捕まる、と言うシステムである。

いつも、そこだけはシートベルトをしているが、たまたましていない時は取り締まりをしていない
だから切符を切られるというような行為は、「運だけ」であると想うのだが…

そして昔は(オートマを、わからない人が大勢いた時)すれ違う車がパッシングをしてくれた。
”やってるよ”
”そうかい!ありがとう”
そのパッシングのやりとりで、大分助かった記憶がある。
しかし、最近は取り締まりのところで、すれ違う車からパッシングを受けた記憶がない。
多分、若い人はパッシングの仕方を知らないのだろう
言ってくれれば、手取り足取り、スカートめくりで教えてあげるのに…
それとも、それだけ人間の相互扶助が希薄なりつつ有るのだろうか…

 

そうかぁ〜
こんなところでネズミ捕りをしているのか…
よし、パッシングで教えてあげよう!

対向車線に車がきた。
いまだ

と思ったら防音遮蔽板で、さえぎられた
上手いところでやっている。

パッシングという文化も消えつつ有る(泣)