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漫画は、ガキの頃からあまり読んだことがない
というよりも、母親が買ってくれなかった。
活字の本は、「買う」といえば。金はくれた。
”漫画は床屋で読むもの”というふうに定義されていた

そのうちに自分で金を稼ぐようになって、ハマったのがストーリー性の有る漫画である
それでもビックコミックや週刊漫画等々、漫画週刊誌は購入ではないが、あれば読むという程度である
そのへんから「絵」よりも「字」という精神の習慣(?)が生まれたのかもしれない

店の本棚に、いっぱい本を並べても誰も読まない
ある若者に言われた「漫画を並べないと客は呼べない」
そこで家にある漫画を持ってきて並べた「美味しんぼ」である
これは短編で、ストーリーがあって、知識が得られる。だからハマった。
しかし、買ったのは60巻ぐらいまでである
(今、何巻いっているのだろう?100はゆうに超えている)

しかし、マンガ本を買う余裕はない
多くの人に呼びかけたい
「食と農」に関する、漫画捨てるなら、ここへ!

 

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これは、ある若者が東京引っ越すので置き土産である
蔵書はヒトを表すというが、全くだ!(納得)