弁当の配達に行った
3月4月は学校の行事(入学式・卒業式・謝恩会)等々があり、弁当の注文が多い
まして、先生が転勤して歩くので、あちこちの学校から注文が入る。
嬉しい事である。
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配達とお品書きの作成は、小生の仕事である
品書きは、最終チェックが大事である
魔子様が、
「空いていたから埋めた」とか
「色が悪いから変えた」とか
「物が悪いから、作り替えた」
「顔が悪いから、やめた」とか
「根性が悪いから…」

さまざまな理由をつけて変更に変更を加える
この弁当の変更は空いたスペースに「高価な苺」を入れたのである
経営者としては「苺のを入れて欲しい」と思うのだが…

 

配達は、盛岡の道を熟知している小生の得意である
途中で郵便局によって、〇〇商店で何を買って…
それから行けば、11時半じゃすとだ!
時間指定だから、大変なのだ

ところが途中で渋滞が起きている
渋滞であるから、あちこちが滞る
そういう時に横道・抜け道・そして
みっちゃん、みちみちうんこして…という唄を歌いながら
到着するのである

そして到着したところは

IMG_0017エレベーターが無かった
配達先は階段のうえの事務室である。
事務職員は、事も無げに
「こちらの部屋に置いてください」と言う

頭のなかが走馬灯のように駆け巡った。
すべてで30食、
両手に持てば1回に10食、3往復
手すりに触らないで登ることができるか?
いや無理だ。

手すりだと片手に5食、6往復
段差が15センチある。それが15段近くある
体力が持つか?足がガクガクいうかも

事務員に言った
「すいません身体が悪いもので…、階段を上がれないのですが…」
事務員は、小生の足からてっぺんまで見ながら唖然とした

たぶん身体よりも顔の方を心配したのかもしれない(泣)