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「ルポ貧困大国アメリカ」「㈱貧国大国アメリカ」「沈みゆく大国アメリカ」
堤未果の三部作を読んだ。

亡きこうさんから仕掛けられたものである
こうさんは入院見舞いとして「堤未果の親父が素晴らしいジャーナリストで、娘も…」と言って一冊の本を渡された

それが「ルポ貧困大国アメリカ」だった。はまった。

文章力もすごいが、取材力、資料を読解力などの作者の力を感じる本である

しかし、これを読んだら今の日本がアメリカに追随しているのが本当に良いのか?
善意の法律が、悪意の施策に変わる行政と政治家の仕組み。
そして、我々がどこに向かっていこうとしているのか…

さまざまな疑問が浮かび上がってくる

これでいいのか?と思いながら、それに向かっている。
読み終わって、しばらくボーッと様々なことを考え、思い煩う

頭の整理をしないと…