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MRIは、いやだ。
あの狭い空間。閉所恐怖症にとってはたまらない空間である
看護師の嫁は「医師でもCTを撮るときに全身麻酔をする人がいる」と言う

CTで全身麻酔ならMRIは、渾身麻酔じゃないか(?)と思ってしまう
しかたがない
右膝から水を抜いたら血が出てきた。
医者は精密検査をしろという

精密検査はMRIだった。
MRIだったとは核磁気共鳴装置とかいうやつで、なんでも強烈な電磁波がでるようだが…
一番最初に受けた時は知らなかった。知った二回目は、恐ろしかった。

ようするに棺桶に入っているような感じだ。
もう何回受けただろう。こレだけはかんべんして欲しい、
大体が事前に聞くのだ?「閉所恐怖症ですか」「はい」

それでも、むりやりやるのだ。それだったら聞くな!と言いたい

しかし、今回は楽勝まではいかないが、楽天ぐらいだ(?)

なんといっても目の前には高い天井が広がっている
そうなのである。
今回は「右膝」のMRIだから膝を突っ込めばいいだけである
「903番(小生暗証番号)は、背があるからドームから頭がちょっとでますね」と看護婦に言われた。

そうだ、顔がドームからでるのだ(嬉)
と言ってあのアフリカの狩猟の前のような太鼓の音はドンジャカドンジャカと聞こえる
この音が苦手だ
だれかいい音楽にかえてくれ