体重が安定しない
この前まで76kgだったのに…
いつのまにか66kgになってしまった

必死になって少しづつ小腹を満たす感覚で食べ続けると少しづつ体重が増えてくる
これがちょっと食欲がおちると、すぐに体重が減っていく
このスゴワザを是非肥満に悩むあまたの女子に教えたいものだ

昼間から、そば屋でそばを食べながら冷酒を呑んだ
これから仙台に出かけようと新幹線の改札脇のそば屋だ

仙台で叔父が亡くなった。
その通夜と葬儀で一泊二日の旅であり、酒を呑む席があるので新幹線で出かけた
間際まで呑んで、新幹線でも、ひとつやっつけた。
亡き叔父を偲びながら
昼に呑むのは久しぶりだ
と感慨ひとしお

仙台は風が強かった。多分、人生の間で二番目につよい風ではなかったか?
一番の強風は、農場に務めていた頃、90坪のハウスが目の前で横倒しになった
なんとも対処の仕様がなく、呆然と見送った。風速30メーターだった

その時は、体重が90kgぐらいあったから風に立ち向かえた
仙台の風は、それよりも弱かったかもしれないが、身体を斜めに倒して歩いた。
顔と歩道の地面がくっつきそうだ(大げさ)
そこへ街路樹の折れた枝が、右足と左足の間に入ってきた
足が上がらずに、そのまま落ちた

周りには、おばあちゃんたちがバス待ちをしていた
くちぐちに「大丈夫?「だいじょうぶ?」と声はかけるが近寄っては来ない
自身も吹き飛ばされるおそれがあるからである

スッくと立って歩き始めたが、たぶん周りの目には
ヨタヨタと歩き始めたように見えただろう

そんなに痛みは感じなかった。

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通夜を終え、明日は葬儀の後。火葬で、そのあと49日の法要だという

盛岡と順番が違うのだ?土地のせいか?宗派の所為か?(浄土宗)
と思いながら会館の寿司を食べ、天麩羅を食べ、酒を呑んだ

仙台に住んでいる息子にホテルに送ってもらった
部屋に倒れこむように入ってベッドによこたわった
しかし夜中、眠れなかった。右膝がズキンズキン痛み始めたのである
それだけではない、トイレまで歩けない力が入らないのである

ついにギブアップ

朝、葬儀に一緒に行こうと言っていた息子に
「行く先変更!盛岡の中央病院まで送っていけ」
車いすを運転できない息子は、看護師の嫁も一緒に連れてきた
そして葬儀も火葬も法事も、急遽とりやめて盛岡に戻った

休日の中央病院の緊急は、かかりつけ医の整形外科医がいた
「チクと痛いですよ」と言いながら
右膝に注射針をさし、水を抜こうとしたら血がでてきた
その痛いこと痛いこと、激痛というほかない
そして言う

明日精密検査をしますから、また来てください
松葉杖かしましょうか?