IMG_0317煎り酒という酒があった。
「旨い酒か?」と問う人がいる!

旨い調味料である

池波正太郎の小説で初めて「煎り酒」を知った
和田はつ子の”料理人季蔵捕物控”で、武士をやめて料理人になった季蔵がよく使う調味料である。
江戸時代の調味料だという

塩か?味噌か?と言う時代、醤油があらわれ、そして煎酒が生まれた

煎り酒は、梅干しと酒である。

梅干しを酒で煮詰めるという
「梅干しを酒で煎り付ける」という表現なのだろうか

以前に何回か作ってみたことが有る
それはそれで美味しかったが、我が家には根付かなかった
それは単に「面倒くさい」からと言う小生の性分の問題だが…

今度は、海の精が商品として売り出した。
一度試してみよう