選挙に行った。というか投票に行った。
面白くもなんともない選挙である。
しかし、棄権をすると言う明快な理由がない。
理由がなければ行くのか?アリバイ証明みたいなものだが…

経済の落ち目の日本といえども、都市部は現状維持なのだろう
田舎は、現状維持ではジリ貧である。
アベノミクスの経済継続かどうかを問う選挙だというが

アベノミクス効果は、まだ何も起きていない
数字のごまかしだけだ。と経済学者は言っている
震災の復興景気のバラ巻きは、もう地元は終わった、と言う人もいる
次はオリンピックだと…
だから地方はもうオシマイなのだ

原発の再稼働も信認なのだろうか
社会保障は、このままで続くのだろうか…
高齢化する都市、高止まりの地方、
TPPでアメリカ化の政策
諸問題がやまほど有る。これでいいのか?

社会の変革運動が必要なのではないのか?
今の政治や政治家では、社会は変わらない
やはり行政のシステムを…
社会のあり方の明示を…

 

そんなことを考えて投票に行った。
朝の7時である。さらさらの雪が1〜2センチだろうか…
革靴にくっついてきた
投票所は、近くの公民館である。
投票する場所まで、ブルーシートが貼ってあり、中央に滑らないように絨毯のようなものがあった
向こうから夫婦が歩いてきた。
避けようと、脇によって足を上げた。
足が…足が…上がらなかった。
下には、5センチの段差が有った。
革靴についた雪は、ブルーシートの上を滑った
ふと気が付くと目の前にブルーシートが…
その下には、コンクリートの床が…
大きな大きな音がした

「ゴ〜〜〜ン」と…

顔面から落ちた
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選挙の結果と一緒だ。
痛い目にあっただけである