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最近、朝の丼に凝っている。
と言っても、前日の残りの鍋を利用して、玄米や白米の冷凍お握りにぶっかけたものであるが…

子ども達がいるときは、それなりに夕飯を作った。
今は、90間近の認知症の母親と60を過ぎた老夫婦だけである。
そんなに量は食べられないが…
認知症の母親は、夕食と翌日の朝食用に昼食をじさんすると、一気に食べてしまうらしい

しかし、店を閉めて戻ってから食事の用意をすると、8時をすぎる
それから食事をして早寝をするのは難しい
だいたい9時か10時に寝て、できれば3時に起きたいと思っているのだ
(3時に起きてから出かけるまでの時間が、自分の時間である)
ぞして食事の量と時間だ。
食道を切除しているために、量が入らない。(嚥下障害という)
噛んで飲み込むのに時間がかかり、少量で胸がいっぱいになるのである(腹ではない、胸なのである)
それが、じんわりじんわりと下に落ちていく。
普通の人は、食事の後、眠くなる。
ところが小生の場合は、落ちていくのにしたがって眠くなるのである
だから、いづだりだ!

これが困るのである。
車に乗っていると交差点で、止まるたびに寝てしまう
店にいると、客の前だろうが、話をしている途中だろうが寝てしまう
つい、ウトウトならいいが、時にはグッスリと寝てしまう
ハッと気がつくと、前に車が…客が目の前に…いる
じゃ〜飯を食わなければ…というが
少量しか入っていかないので、細かく何回も分けて食べないといけない


だから間食を抜き、夕食をユックリとタップリと食べるために、昼に鍋を作るのである。
夜帰ってきたら、すぐガスをつければ、食べられるように…
そして昼食をたべ、早起きの昼寝ができるために…

だから鍋の残り汁を利用した朝食丼で朝もユックリとタップリと食べてから出かけるのである
しかし、朝は朝食丼のせいか9時過ぎると眠気がしてくるが、客はいない。

外人は、昼食を2時間も3時間も取るという。
そのような精神の習慣が日本にもあれば…
日本は早飯早グソ…と言う