朝、店に出ると、とりあえず玄米を火にかける
なんといっても圧力釜とはいえ、沸騰するまで15分、弱火で15分、フタを開けるまで15分
最低45分はかかるのである

寒い朝でも店は、そんなに寒くない。
氷点下までは下がらないのである
とりあえず玄米をガスにのっけ、次の仕事はストーブの点火である
これがスムーズに行くと、その日は気分がいい
薪が乾燥しているのが一番だが、空気の流れを上手く作れれば素直に煙突を上昇気流に乗って行く
だから薪の大小の組み方、焚付の新聞紙とダンボールの切れハシを組み合わせて持続可能な火加減を調整する
ようするに新聞紙と段ボールで、ある程度の火が点いている時間を確保するのである
だから薪と…新聞紙と…ダンボールは、薪ストーブの必需品である。
特に最近は新聞は、地元紙がいい

なんといっても、よく燃える

と言っても、取るのを辞めてしまった
「ILC設置運動の先頭を走っている」というのが理由である
一つの問題を賛否両論併記して読者に判断を問う、というのがマスコミの姿勢ではないか?と思うのだが
この社は違うらしい。
とりあえず、じゃんじゃんILC設置の賛成の記事をかき、反対意見は乗せないどころか、社内でも反対する人は疎まれるという
一体全体どうなっているのか?

そんなこんなで止めてしまったが、今までの新聞が山のように有る
それを焚き付けに利用しながら、いちまいちまい開いていると
こんなコラムがでてきた。

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こうさんも、草葉の陰で嘆いているのだろうか?
マスコミ出身でありながら、マスコミを…ジャーナリストを…いつも厳しく批判していた

この新聞紙は、燃やすわけにはいかない。
だってこれは、新聞だから…