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昨日の残りの、玄米おにぎりを深い丼に入れる
玄米は「いわて91号(今年名付けられたきらほ)」である。
低アミロース米であるから、冷えても美味しい。
米のでんぷんは、アミロースとアミロペクチンと2つで構成されている
餅米はアミロペクチン100%であるが、うるちごめはアミロースが低いほど、アミロペクチンの割合が多くなるからモチモチ感を感じる。それが低アミロース米である。

胡麻がかかっていたら、よけい香ばしくて良い
関係ないが、この丼は北上の八重樫真純の息子「立野(りゅうや)」の結婚式引き出物だ
八重樫真純は、我々の高校の生徒会長だった。息子は母校の女子パスケットのコーチをしている
二年前に、知る人と知る「東農大」の林学科出身の女性と結婚した。
(東農大は、どれを略するかによって大きく変わる「東大」か「農大」か「遠野」か

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その丼に昨日の鍋の汁(これはオレンジ白菜とタコのぶつ切りにもやしを入れ、うどんを食べた残りである)
オレンジ白菜は、外側がみどり、中がオレンジ系の黄色というカラフルな白菜であるが、
種のメーカーによると
「見かけだけで美味しくない。農協に出す畑にはオレンジ白菜、自家用畑は真っ白な白菜を植える」という話を聞いた。
タコは、魔子様が”たこ焼きをつくろう”と生協から買ってきたタコブツが、もう持たなくなったので入れたらしい
その汁に北海道の「つぶつぶでんぷん」を入れてかき回し。そそぐ

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できあがった汁かけ飯である。
あつあつのとろりとして汁を、中の玄米を崩しながら食べる
これが美味いのだ
玄米のプチプチ感と汁のネットリ感がからまって、
なんとも言えない、この愛憎劇(?)