ややこしい問題が目白押しである。
目白は、山手線の駅である。小生の東京人生の中で一番利用していない駅である。
得意先もない、仕入先もない。乗り換えたこともない。
学習院もでていない。日本女子大を覗いたこともない。
そんな「目白」ではない。
”目白押し”である。
メジロという鳥が押しくらまんじゅうをしていると普通の人は思うだろうが…
”目白押し”である。

ひとつは、宗教である。
宗教の一番の問題は、布教である
「一番よい宗教だから、入りなさい。」と言う
”うちの宗教は二番目だから…”と思っている人は誰も居ない
だから、どちらが一番か(?)で競争し、平和を詠う宗教が宗教のための戦争をする
まさに平和のために戦争が起きるのである

そんな大げさな話ではないが…
姉妹が…兄妹が…三人共宗教が違う
新興宗教と、外国の旧教と日本の仏教と…
三人が三人共、その宗派ではなく、宗教が違うのである
こまった。
そろそろ、母お送る準備をしなければならないが、
「遠くに宗教の墓地を買った」「宗教に則った葬式を…」
と、てんでんばらばらに言う。
墓を守る長男としては、家という自分の血縁と守ってくれる子孫がいれば良いが
もし、子どもたちが墓を守らないというなら、どうでも良いのだが…
墓を守るというのは、お寺の管理費を出し続けるということか…
最近、管理費を出さないでいなくなり。また新たに売りに出されるという墓地も有るという。

そんなに深刻でもないが、以前学生時代の同級生が新興宗教に誘ってきたことが有る
「これは宗教ではない。他の宗教をやっていても関係ない。これはこれ」と言って
手書きの教えのようなものを毎月のように送ってきた。
手書きであるから、怨念がこもっているような気がして捨てるのをためらったが、捨てた
もう一人は、大量の出版物を請求書とともに送ってきた。
着払いで返してやったが…
自宅で仕事をしているとドアホンがなり
「どなたですか?」と開くと、子供連れの親子が立っている
これも修行のひとつなのだろう

個人がさまざまな宗教を信仰することはかまわないが…
布教は、家族を崩壊させる
いい智慧はないか?こうさん!

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