自殺しようと思う。

そうなのだ!頑張っても報われない、この世に幻滅し、おまけにアベノミクスまで裏切られた。
若い彼女は、いない。というよりも出来ない。(おできと違う?)
小便のキレも、頭と同様、ワルくなってきた。
むくみも、あちこちがむくんで異常な体になった。

どうせ生きていたって世の中が、選挙で変わるわけはない
あの世で、この世を嘆いて、亡くなった仲間と一緒に酒を酌み交わしたい。

そういう時は便利だった
ワーファリンである。
血液をサラサラにする薬という
玉葱もサラサラにするというが、こちらは野菜だから違う
東大通に「さらさら」と言う呑み屋があるが、違うらしい。
厨房で皿を二枚割ると魔子様が言う「さらさら買ってきて」それとも違うらしい

何を言っているのか?わからんようになった。

ようするにこの世をはかなんで自殺するのに便利だったのである
ワーファリンという血液をさらさらにするに薬を飲んでいる、そうすると、

納豆が食べられないのである。

「納豆を食べると死ぬ」と脅かされたのである
だから自殺するときは、納豆を大量に食べて死のうと思った。
しかし、不自由である。
人に納豆を勧めて自分が食べられないというのは虚偽広告ではないか?

いつか誇大広告で消費生活センターに訴えられ、捕まって氏名を公表され
さらし首を宣告されて、イスラム国に拉致されるのではないか?
ひょっとして、またそれから北朝鮮に転送になるかもしれない

だから「納豆が食べられない」というのは黙っていた。
納豆が出てくると、そお〜っと脇において、ゴミ箱にすてていた。
そういうのは魔子様は見逃さない。クンクンと匂いを嗅いで探し当てるのである
鼻と舌は、絶対音感(?)が備わっているいるのではないか?とおもう魔子様である
あるとき魔子様は急に言う「公衆便所のニオイがする」と…
トイレのニオイが、家庭のトイレと公衆便所のニオイと分けられるのか!
それは糞尿が、多量に混じりあったニオイだという
そんなことわかるか?
魔子様の鼻と舌には、絶対音感(?)が備わっていると信じているのである

 

もう毎晩夢に見た。納豆が出てくる夢を…
ときどき”みかん”がでてくる。なぜか…(注*「みかん」とは果物ではなく呑み屋のおかみです)
(たいこばんの呪いかもしれない)
だから医者に筵旗「むしろばた)に小さな丸を書いて直訴したのである
「コマル」と…

医者はムニャムニャ言いながら、仕方がないというように薬の処方箋をかいてくれた。
その時は、空腹で頭にきていたから相当強い口調で訴えたと思うが…
(そばにいた看護婦は”脅し”と取ったかもしれない)
だって4時間待って3分診療である。なんとか粘って15分は持たせたが…
薬局に行くと薬剤師が
「じゃ〜数値が、薬を変えてもいい2以下になっていたのでしょう。」
調べてみたら、最初から2以下である。
一体全体どういうことだ!
納豆を食えなかった空白の6ヶ月間を返せ!とキムジョンオンに訴えたい

その日の夜は、大量に賞味期限が切れたたいこばんを、腹いっぱい食べようと6個も持ち帰り
冷酒のつまみに、海の精の塩をふって、ようやく一つを平らげた
もう嚥下障害の小生には量が入らないのである(大泣)

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やはり”たいこばん”は美味い