池上彰のコラムが掲載を断られたと、全国新聞の他紙は書き立てている
なんでも従軍慰安婦の記事を訂正して謝罪しろとの内容だったらしい。
けつの穴が小さい新聞だ。と思っていたが…

以前、その全国新聞にコラムを連載をしていたことが有る。(地方版だが…)
10年も前だ。連載が始まったのは、地元紙に色々書いて投稿していたり、
その新聞の意見投稿が写真入りで掲載されたりしたのがきっかけのようだった。

記憶にあるのは
12月の原稿の催促に来た記者がベッドのそばで渡した原稿を手に
「この原稿は書きなおして欲しい」持ってきたことである
その時は何の入院だか覚えがないが…

もう時効だからいいだろうが、没になった原稿である
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店が停電になった。「トランスの故障で交換が必要」と言うことで、回復まで夕暮れ時の4時間、電気が通じない状況が続いた。冷蔵庫・冷凍庫はもちろん、照明もつかない。唯一暖房だけは、薪ストーブによってようやく暖を取ることが出来た。数日前にも近所で停電になった。その家では、暖房も全て止まり、「寒くて困った。」と嘆いていた。

電力会社の対応も拙い点があったが、修理に来た車には「HOT&GOODオール電化で豊かな暮らし」と書いてあったが、電気が止まるとほとんど生活が出来ない暮らしは、本当に豊かなのだろうか。やはり生活防衛としてエネルギー源は、多様な方が良いようだ。

また、ある農家の嫁は「冷凍庫が二台もあり、祖母たちが何年前のイカも保存しているが、食べられる代物か?電気代がいくらかかるか…」。別の農家は「孫が遊んで電源を落としてしまい、冷凍庫のものがすべてだめになってしまった」と。

冷凍保存が、万能のように思っているが、タンパク質はマイナス70℃以下でないと変成してしまうと言う。岩手は厳しい寒さの冬が長い。電気が無い時代は多様な保存法があった。塩蔵・乾燥・発酵・むろ等々、そしてその一つ一つに塩加減や、乾燥度合い、発酵菌の種類など様々な智慧が活かされていた。先人の技を見直し、化石燃料に頼らない、地域資源のエネルギーによる暮らしが、いざというとき一番強いように思う。

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なんの問題もないと思うのだが。スポンサーである某電力会社に対する遠慮だろうか…
別のテーマに書きなおした原稿は後日!