前回のBlogが18日だから、もう10日も日にちが空いた。
その間に、色々とあった、ありすぎた。
パートが急に休み、忙しくなった。
右手首の激痛に襲われ、パソコンが打てなくなった。
微熱が続き。体がだるくて寝ていた

友人の奥さんが亡くなった。

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友人の奥さんが亡くなったのは、こうさんに続く悲しみである
もうすこし、もうすこし、生きているかと思っていた
こうさんと同じ覚悟が出来なていないまま亡くなった。
何回か見舞いに行ったが、会えなかった。
ちらっとカーテン越しに見た姿は、ベッドの上のテープルにうつ伏している姿だった。
息ができないのは、苦しい。
いや苦しいよりも、恐怖を感じる

何回か経験した過呼吸の息苦しさは、
「ゆっくりとした深呼吸を…」と言いながら、肺に空気が満たされない恐怖。
あわてて息を吸い込み、息が吸い込めない。
息苦しさよりも恐怖感である。
それを彼女は、3ヶ月間も続いたのだろう
そういう意味では、それから解放されたのか…

 

右手首の激痛である。
日曜日の午後、ちょうと親友の奥さんが天国へ旅立ったときに
激痛が始まった。(教えてくれたのかもしれない)

右手首が上げられない。どころか、指も動かせない
テーブルの上に、だらりと横たえた様は、他人の手のようであった
とりあえず動かすと痛い。
もう10年前になるだろうか、8月の夜に腰に激痛が走った、
腰が曲がらない、歩けない、横たえられない。
それからさまざまな病院に通って一ヶ月後付いた病名が「化膿性脊椎炎」
その時も微熱と激痛がセットだった。

またか?と医者に行ったら「痛風」だという
まさか?と疑った。手首に痛風など…
医者は言う。90%は下半身に痛風がでる、後はあちこちだ

安静にして、痛み止めをもらって…、
痛みがおさまらないが、収まった。
つまり、手首に力が入ると痛みがでるのである
パソコンにも触れなくなった。
今まで、手首に力を入れてキーを叩いていた
今は、キーボードを触るようにしてタッチしている。
ようやく打てるようになりました。

いろいろとご心配をお掛けしました