ちいさな野菜畑

ちいさな野菜畑ブログ

ズキン

痛みが止まらない。

ジンジンというか…ズキンズキンというか…

右手首が何かをしようとするたびに、

ズキン

と痛む
運転は右手で抑えて…と思っているが
急にウィンカーを出すときには、左手を右の方に動かして…
しっかりと右手でハンドルを握ると

ズキン

と痛む

右手で何かを持とうとする時は、指先にぶら下げて腕を一本にすればもてる
ところが右手でエンジンキーをかけるためにひねると…

ズキン

と痛む

寝ているときは、無意識に手をカバーしているが。
それでも寝返りを打ったりベッドに垂れ下がったりした右手を元へ戻す時は

ズキン

と痛む

で目が覚める
一日中、寝不足である。

35〜6の時になった痛風も確か、一週間はかかったかもしれない
しかし、もう今日で一週間だ。

一向に良くなる気配がない
手首を切り落としたい気分だ

庭の梅の収穫が迫っているというのに…

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おんなじ

「この付近です」と言ってナビが切れた。
降りてみると「◯丁目6−6 畑山」である
ところが探している家は。「◯丁目6−6 藤岡」である

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おかしい。ひょっとして一本通りを間違えてしまったのか…
すこし、車を走らせると「6−7」という住居表示に変わった。
たまたま家から出てきたオジさんに
「このへんに藤岡さんという家はありませんか?6番6号なのですが…」

あ〜あ、このヘン一体は、全部「6−7」なんです。
枝番でも付いていればいいのですが…
その美容室で聞くとわかりますよ

「えっ」

美容室では、親切に飛び出してきて
最初にナビが止まった家を指さして
「あの畑山さんの隣」と言う

このヘン一体が「6−7」や「6−6」同じ番地でばかりでどうすんじゃ!

これじゃー弁当も配達できん

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盛岡市よ、なんとかせい!

 

 

 

 

いろいろとご心配をお掛けしました

前回のBlogが18日だから、もう10日も日にちが空いた。
その間に、色々とあった、ありすぎた。
パートが急に休み、忙しくなった。
右手首の激痛に襲われ、パソコンが打てなくなった。
微熱が続き。体がだるくて寝ていた

友人の奥さんが亡くなった。

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友人の奥さんが亡くなったのは、こうさんに続く悲しみである
もうすこし、もうすこし、生きているかと思っていた
こうさんと同じ覚悟が出来なていないまま亡くなった。
何回か見舞いに行ったが、会えなかった。
ちらっとカーテン越しに見た姿は、ベッドの上のテープルにうつ伏している姿だった。
息ができないのは、苦しい。
いや苦しいよりも、恐怖を感じる

何回か経験した過呼吸の息苦しさは、
「ゆっくりとした深呼吸を…」と言いながら、肺に空気が満たされない恐怖。
あわてて息を吸い込み、息が吸い込めない。
息苦しさよりも恐怖感である。
それを彼女は、3ヶ月間も続いたのだろう
そういう意味では、それから解放されたのか…

 

右手首の激痛である。
日曜日の午後、ちょうと親友の奥さんが天国へ旅立ったときに
激痛が始まった。(教えてくれたのかもしれない)

右手首が上げられない。どころか、指も動かせない
テーブルの上に、だらりと横たえた様は、他人の手のようであった
とりあえず動かすと痛い。
もう10年前になるだろうか、8月の夜に腰に激痛が走った、
腰が曲がらない、歩けない、横たえられない。
それからさまざまな病院に通って一ヶ月後付いた病名が「化膿性脊椎炎」
その時も微熱と激痛がセットだった。

またか?と医者に行ったら「痛風」だという
まさか?と疑った。手首に痛風など…
医者は言う。90%は下半身に痛風がでる、後はあちこちだ

安静にして、痛み止めをもらって…、
痛みがおさまらないが、収まった。
つまり、手首に力が入ると痛みがでるのである
パソコンにも触れなくなった。
今まで、手首に力を入れてキーを叩いていた
今は、キーボードを触るようにしてタッチしている。
ようやく打てるようになりました。

いろいろとご心配をお掛けしました

おどろきの缶

 

新聞に掲載されてから問い合わせが多いの…」
とメーカーの千葉産直サービスの梅津さんは言う

どれ…と、とリ寄せてみた

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焼き鯖を、缶詰にするという発想は、どこから来るのであろうか?
通常は缶詰の製造は、生の魚を詰め込んで。調味液を入れて密封し、
その缶ごと蒸し上げると言う製造なのだが…

これは、ひとつひとつ焼いて缶詰にしたのだろうか…
それでは人手がかかってこんな値段では、できない

とりあえず自分で食べてみようと…

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昼食用の玄米海苔巻きにサンチュと一緒に…

ひろた

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2012・10・17

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2014・6・16

 

一年半経った広田半島に行った
全国のダンプが縦横無尽に走り回り、倒壊した建物は壊され
草ぼうぼうだった荒れ地は、踏み鳴らされてきれいな地面を呈していた

陸前高田の街も、ダンプが”そこのけ””そこのけ”といって駆けまわり乗用車を追いかけいた
少なくとも草だらけの空き地は無くなった

防潮堤が作られ、道路が整備されて、その中にはどんな街の絵があるのだろうか?

 

 

 

 

 

よみがえりのレシピ

食文化研究会の総会に出た。
別に総会の議案に賛成とか反対とか…そんなつもりではないが…
総会の後に「山形における在来作物をめぐる活動と今後の課題」というテーマで
山形大学の江頭先生の講演があるからだ。
多分、結構混むだろう

そのまえに、話がある人達と済ませてしまわなければ…

という読みである。
総会は、パラパラと15〜6人程度だった。

やはり総会の終わった講演会は、席が埋まって補助席を出すほどであった
「よみがえりのレシピ」で主役の独りだった江頭先生の話は、
悩みながらも科学者らしく理路整然と在楽作物をまとめられている姿に感動をした
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在来作物は、生きた文化財である
生物多様性の維持と継承
地域の個性の象徴
次世代へのつながり

と言う高い理想を掲げながらも

農業の現場は
売れれば良いという発想
換金作物と効率化に寄る品種の選択

まぁ〜当然だろう
「売れないものを作れ!」というのだから…

冒頭に江頭先生いわく
「よみがえりのレシピを、あちこちで上映し講演に引き出されてきたが、
山形でさえ一向に、在来作物の取り組みが進展しない」と…

ここにアル・ケッチャーノの出番がある
いかに「在来作物が文化だ。保存だ。継承だ。と言っても
人間は目先の「美味」しさ」だけを求めている
美味しくないものを常食するか?ということである
在来作物を現代風にアレンジして美味しく調理する技をもつ食の出番である
だから江頭先生とアル・ケッチャーノの奥田シェフの組み合わせは、
農業生産という意味では、量も少なく、ほそぼそながら持続する取り組みであろう

こんな、ちいさな取り組みを、たぶん数多く作ることであろう

たぶん、ついてこられる農家は少ない
農家は「金が全てだ!」と公言(?)する農家もいる。

自称有機農家でさえも…

くちこみ

チーズが送られてきた。
いつも、野菜をもらったり、米をもらったりしているが、乳製品はもらった記憶が無い
そういえは、群馬の神津牧場からもらった

もらい物は嬉しい。
とくに、このもらい物は…

「チーズである!それも三友牧場のチーズである」
そのへんのM治や小○井や☓印のチーズではない。

あの三友牧場のチーズである

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いやぁ〜これは酒が進む。酒が進むのススム君だ!
ありがと「恭次&’春奈」がんばれよ!いつまでも応援してやるからな!
こっちも応援してくれ!(泣)

 

吉塚恭次と吉塚春奈は新生児を抱えて田野畑村から北海道に今年三月に渡った。
チーズで全国的に有名な三友牧場の後継者に指名されたのだ
いろいろと問題があったようだが、とりあえず行くことに決めた。
ところが送別会の当日に、どえらい大雪が降って送別会が中止になってしまった
その後、北海道にわたって…「音沙汰ないなぁ〜」と思っていたところへ
ぽつんと携帯がかかってきた
「放射能を測って欲しい」と…恭次だった

二つ返事で了解したが、
「三友チーズを食べてみたい。買い求める方法は?」とHPをみたら、
単価も書いていない。注文単位も書いていない。ただチーズの紹介をしているだけである
恭次に伝えた
「買い求める方法を教えて欲しい」

 

それから二ヶ月
いい加減忘れかけているのか?とおもいつつ気にしているところへ
届いたチーズである

なるほどこれにFAXの注文書が入っている。
それに贈答用の注文書まで…
なるほど
年に二回しか案内をだしていない。
それに注文をしてくれた人にだけ
そして、美味しかったら知人友人に勧めてくれ。ということが…
なるほどこれが広告の原点、「口コミ」だ

う〜ん、これは使える。
大手には出来ないことをやるのには…

 

心の目

柿の花が咲いた

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にしび避けに植えた柿の木がいつの間にか大きくなり。
植木屋に中心の枝を選定してもらっても、次から次へと毎年豊作が続く
そんな柿の花を見たことがなかった。
今年は、見えた
不思議だ、側に有りながら、いままで二十年近く見たことがなかったのに…

 

そう思ったら、眼科医に
「進んだ緑内障だ。今進行を止めないと…
見えないようになってしまうよ!」

そうなったら「心の目で見よう」(泣)

生鮮野菜は傷みます。早めにお召し上がりください。

電話が、かかってきた。
「責任者を出せという。」
要件は何も言わない。

クレームだろう。
どういうクレームなのか…
すぐ電話をとった。

「食えないもの売るじやねぇ〜。いくら安いからといって…
中はベタベタで、汁が垂れ落ちて、食えたもんじゃね〜」

と言葉遣いは荒いが。女性の声だ。
朝、10時頃の話だ。
朝早くきた人らしい。
「なにをお買い求めになりました?」
「いちご!」

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苺は足が速い。
毎朝、点検しても点検しても、ロスがでる
それを、ジャム用に安くしたり値段を下げたりしている
その人は「生食のいちご」を買った、と言う認識である

早朝にレジのカウンターで分別している最中のパックを取ったのかと思い
「間違われて、ジャム用を手に取られたのでは…」というと
「もう二度と買わない」と言って大きな音をたてて電話が切れた

こういうクレームが一番困る。
通常、クレームは「しめた!」と思えが鉄則である
仕事とは、問題を解決するのが大きな役割である。
問題が起きないようにするのが一番であるが、やはり人間の仕事だから問題は起きる
そのときにどう解決するかが、問われる
まして対人クレームは、営業マンにとって、良い人間関係に持っていけるか、強い関係性を作ることができるか…
ということなのだが、名前を一切名乗らない。で一方的に怒鳴って。終わる。
これは手のうちようがない。
と言っても、代わりの品を持っていく、それ以上のものを持参する。返金する。
などと言う対応では、いい関係性も強い関係性も作れない
その人が何を思って、どのような対応を願って、それにどう応えようとするのか
それを提案するのがクレームの処理である

営業を続けていると、いろいろとクレーム処理をしてきた。
最近、このような関係性のきれるクレームが多い
こういうのをクレーマーと呼ぶのだろう

生鮮野菜は傷みます。早めにお召し上がりください。

と言うメッセージを店に掲げておこうか?

かくご

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”ズルズル…ズルズル…”というサンダルを引きずる音と
”カチャ、カチャ”と言う杖を付く金属音が早朝の庭に響く
母である

股関節が悪くて歩けないというのに、「歩かないとますます悪くなる。」と言って、両手に杖を付きながら歩きまわり、
庭で転んで向こう脛が腫れ上がって棒のようになっているのを、医者にも見せない
もう90に近い。

それに認知症だ。
自分がしたことをすぐ忘れる。食べたことも…
そして誰かのせいにする
しかし、気が強いから弱みを見せない

 

そんな母が、母屋から杖を付きながら歩いてくる
部屋に灯りが灯っていると…夜となく、朝と無く
「だれかに部屋を荒らされた」と言って窓を叩く
言ってみると、部屋が荒らされた形跡がない
几帳面な母親は、置いてある場所が変わっていると荒らされたと思うらしい
自分が何かのついでに、横にどけたものまで…

 

認知症で独り暮らし、日常のことは歩くことを除けばできる
そんな母親は、「老人ホームは行きたくない」と言う
棒のように膨れ上がった足も「医者には見せたくない」と言う

ある若者が言う
「何かあったら管理責任を問われる」
その言葉に右往左往している周囲の大人たち
組織ならともかく。家族に管理責任とは…

90近い老人が他人に迷惑をかけない程度に生きている
もし、何か迷惑をかけることがあったら、自分が責任を負えばいい
その覚悟ができているかどうかだ

ただただ心穏やかに人生を全うして欲しいだけであるが…

 

そういえば、こうさんは、たぶん人に迷惑をかけない生き方をしたのかと思った
肉や魚をたらふく食べ健啖家と言われ、大酒を飲み、血圧も測らなかった。
西洋医学にもかからなかった。血管がぼろぼろになるまで…
亡くなる数日前に「血圧が200まで上がったが。翌日150まで下がっった」と言っていた
血圧の数値を初めて聞いた。

血圧を測り、一喜一憂し、薬で調整しながら、多くの人の介護を受けて…
と言う生き方と
自分のしたいように生きて、周囲に迷惑をかけないでポックリといく

どんな生き方が良いのか…
どんな終わり方が良いのか…

 

 

 

 

 

 

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