朝はやく目が覚める。
歳を取れば、だれでもだ…、というが

異常だ。

朝というか…
寝入ってすぐ…と言うか…
いつも

もうそろそろ朝か?と思うと、まだ日付が変わっていない
そんなことが、しばしばである

仕方ないので、本を読んだり、グラスに残っている酒を呑んだり
ストーブに火を入れて…
思い立ったように粥を炊く

寝る前に、玄米を半合あらって土鍋に浸漬しておいてある
(玄米は、もちろん武田哲くんのあきたこまちの無農薬米だ)
水は7倍の3.5カップである。
それを一度、ガス台で沸騰させてから、ストーブの熱で炊き上げる
小さじ一杯の塩とともに…

しかし、それだけでは面白く無い
タイの赤米を大さじ一杯、そして白だし醤油を大さじ二杯、塩魚汁を大さじ一杯
極めつけは、すりおろした山芋である。これはドッサリといれる

そして仕上げに袋豆腐を崩し入れ青海苔をちらす。

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これをずるずるずるずるとすする
朝の楽しみである

そうこうしている間に、夜が明ける
今日も眠い一日が始まる