食べることに一生懸命だ
食道から食糧が入っていかないから、朝から晩まで食べることばかり考えている

日中は、厨房の陰に隠れて卵かけごはんをかきこむ
ご飯茶碗半分に、菊地農場の黄金の卵一個である
それを上手く行けば二回、最悪は一回も入らない時もある

そんなときは、お腹が空かない
食べると、初恋のように胸がいっぱいになるが、食べなくてもどうって言うことはない。
失恋したようだ(?)
しかし、食べないと疲れやすいし、力が入らない
無理して食べる
いつでも、どこでも、食べる飴は何時も持っている

しかし、朝と晩の家にいる時は、やはり、じっくりとゆっくりとしっかりと食べたい
そういうわけで茶碗蒸しをつくる

「なんで茶碗蒸しなんだ!」という詰問調の言葉は”蒸し”する

あのふるふる感と、とろとろの食感が好ましいのだ!
そこへ、豆腐を入れる、うどんをいれる、さまざまなものを入れて楽しむ
これが茶碗蒸しの奥義なのだ!

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今回は、袋豆腐とちぢみ菜を入れてみた。

これは、旨い。美味い、

レシピは適当であるが、

卵が二個と水をワンカップ
黄金の比率の白だし大さじ2・塩魚汁大さじ1
器の奥底に袋豆腐を忍ばせ、溶き卵の上に湯がいたちぢみ菜を乗せる。

蒸し器でじっくりと10分でたちまちの間にぷるぷるふるふるあつあつの茶碗蒸しが出来上がる
これを三つ作って(蒸し器が三つしか入らない)一つは夜食に取っておく
涙ぐましい努力をしているのだ…(泣)

泣)