最近、朝はスィーツで始まる
目覚めて、大矢珈琲の深煎りのフレンチをミルで挽き
陶製のドリッパーに蒸らして大ぶりの珈琲碗にたっぷりと入れてブラックでまずは一杯

その時に、甘いモノが欲しい
というか…
目覚めたら糖分を補給しないと脳が動かないそうだ
(日中でも、いつも動かない人が周りには多すぎるが…)

だから、二日酔いのときは酒まんじゅうを…
ひどい深酔いの時は、ブランティチョコを…
迎え酒でというわけではない

酒が脳内に残っていない時は
文明堂のカステラや、
舟屋の芋ようかん
よこやまのまんじゅうだ

昔は、一年に一度だけ甘いモノを食べたものだが…
そう昔は「男は三年にかたほほ」「一年に片まんじゅう」と言ったものだ

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それが終わると…

次はティータイムである
熱々の湯を沸かして、陶製のポットを温め、たっぷりの紅茶と生姜の乾燥したものをいれる
生姜紅茶である
それをバスケットではないがジャンピングスローである
陶製のポットのなかで、紅茶の葉を舞わせるのである

 

昔、読んだエッセーに「美味しい紅茶」の話が書いてあった

英国に行った時に執事が入れたミルクティーの美味しかったこと…

そんな文章を読んで美味しい紅茶を入れる技を取得したかった
その文章の結論を忘れた
たしか、美味しく呑むための準備をきちんとしたというようなことが書いてあったような…

お湯は、ちんちんに沸かす
ポットもカップも、事前に十分に温める
そして葉を舞うように、高い位置からお湯を落とす
そして葉が沈むころが飲み頃…

そんな話だったが…

その合間に、昨夜の残り鍋の汁で玄米粥を炊く
山芋をすり、卵を落とし、豆腐を崩し入れる
これが旨いのだ…

今日は、浅蜊鍋の残り汁だ
塩味のさっぱりした味付け

だから3時半に起きても、あっという間に出勤時間になってしまう
朝は、出かける前に5時間欲しい!