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折鶴を折った
ひょっとして初めてだろうか?
付いてあった鶴の折り方を見て折ったのだが…
途中わからなかった。魔子様に

「ここ教えて…」というと
「折ったこと無いの?」と言われた

折り紙は、色々と折ったが…
鶴は…折った記憶が無い
多分、きれいに出来ないから…
”あとで…”と言ってそのままになっているのかもしれない
ただでさえ手先が不器用だ。
重ねて折って、更に重ねて厚くなった部分にズレが生じ、綺麗にできない
手先が器用な人は羨ましいといつも思っていた。
きれいに削った鉛筆
きれいに剥いたリンゴ
ふと、昔のことを思い出した「

今の子供達は、鉛筆を包丁やナイフで削ったこと有るのだろか
リンゴやナシを、むいたことがあるのだろうか
昔は、手先が器用な人は羨ましいと思ったが…
勉強ができなくても、手先が器用な子は、それだけでも一目置かれた
今、「手先が器用だ」などという言葉はあるのだろうか?
そんなことを思う子どもたちは、いるのだろうか?

そんなことを思ってしまったが
何か想いがあって、千羽鶴をつくろうと思ったわけではない
ただ「いろがみ」が欲しかっただけである