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研修会にでた
ちょっと勉強したかったからである
別に英語や数学の勉強はあまりしたくはない
金儲けの勉強なら、なんぼでもしたいが…
そんな研修会ではない

個別経営体の法人化研修会である
なんだ?それは?
と思われるだろうが、これは個別経営体が法人化するための勉強会である(?)
個別経営体とはなんぞや
個別ではなく団別経営と言うのはあるのか?

と思う人がいるだろうが…
要するに団別経営ではなく集団営農団体のことらしい
ということは個別というのは、個別の農家という意味らしい
農業用語は難しい

要するに農家が法人化するための勉強会らしい
農家が法人化するとどのようなメリットがあるのか?と農業経済学者に聞いたことが有る

その学者いわく「オットーが、社長と呼ばれるだけだ」と断言した

農業経済という学問には二つの系統があって
ヨーロッパ型の小規模家族経営をよしとする系統と
アメリカ型の大規模企業経営を目指す系統である

「社長と呼ばれるだけだ」と断言したのはヨーロッパ型の学者らしい
法人化を進めるのはアメリカ型の学者と税務署らしい

「法人化」といい「家族協定」と言い、アメリカ型契約社会を農業に持ち込んでいる

家族協定とは、家族内で協定を結ぶことらしい
労働時間とか…農休日とか…賃金を…
そんなの結ぶことが必要なのか?
そんなのを結ばなければならないほど、劣悪な労働条件なのか?
ようするに農家のオットーは、適当なのが多いということらしい
そんな適当なオットーでは後継者は育たない、ということらしい
後継者問題は、そういう問題では無いと思うが…

そんなことまで他人から干渉されないと、やっていけない農家を育てた農協や行政が問題なのだ

 

決算会計を教える税理士の笑えないギャグ

接待費は、600万までは90%が損金算入できます
多額の接待費を使って、レバ炒めで接待して、レバ(肝臓)痛めないでください

こんなに接待費が使えるような農家なのか?泣く!