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薪ストーブを焚いている

お客が、いつも言う

「薪ストーブはいいわよね」
「暖かさが違うわ。」
「うちでも欲しいわ」

もっと突っ込んでくるお客は
「このストーブは、いくらしたの?」
「どこ製?」
「灰の始末はどうするの?」
「煙突掃除が大変でしょう?」
「この一台で店の暖房を全部まかなっているの?」

様々な質問が飛んでくる
幼い子供は、薪の投入口を開けると決まって覗き込む

しかし、子どもは無言だ。
子どもは見たことがないのだろう
そして燃えている火も!
興味津々の驚きの表情をみせ、
「薪ストーブだよ」というと
顔を赤らめて、うなずく

 

40代だろうか女性のグループがやってきた。
ストーブの周りを囲み、談笑に余念がない
そのうちに、一人の女性が
「これ!炭を作っているの?」