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最近、一回の量が多い弁当の注文がある

45とか…54とか…
一回あたりの生産量は30個と決めいているが、
別に60個になったらできないとか、そういうわけではない
早く出てきて作れば、それだけ量ができる
ただ時間だけでなく、ご飯の生産量も関係してくる
釜を二回三回と回転させるが、何か有ったら届ける時間が指定されているので間に合わない
その安全係数をどこまでみるか…
また危険という判断を前後の仕事と店の仕事とからませてどう判断するか?

仕事は判断である
作業は効率化である

仕事と作業を間違えている人がいる
ほとんどの仕事がマニュアル化されて作業となってしまった
要するに判断をしなくても良いのである
作業で働く人は、自分の時間を売って生きていく人である
こんな言葉を見つけた

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推理する能力を持っている人はたくさんいるが、
判断する能力を持っている人は少ししかいない。

アルトゥル・ショーペンハウアーの言葉
しかし人間は、日々、この “判断”を繰り返して
生きているのです。だからこそ人生は苦しく、あるいは
楽しく転がっていくのかもしれませんが。
あそこで、こう判断しておけば、という悔いは尽きません。

でも、人はそれぞれ、その判断の結果に従って生きるのです。

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