本屋に行くのは、やめている。
本を買いすぎるのである。

読めばいいのだが…読むヒマがない
だから読まない

読まない本を買ってどうするのだ
積ん読である。

そんな本が溜まりに溜まっている
それで店では「100円古本」で売っている
目次だけ読んだ本。少しだけ読んだ本。前書きだけ…後書きだけ…読んだ本。
その時は興味があったが、積ん読時代に興味を失った本。
そんな本を100円!大特価だ。

少しでも金に換えようというさもしい根性!
という訳でもないが…(次の本を買うための資金調達だ(泣)
やはり本というのは文化だ。
こういう文化を残しておくためにも本屋は必要だ
南米の奥地の女賊とか…、ジャンクフードみたいな名前の…
チャペルにからまる蔦のような全国チェーンの本屋ではなく、
地元の本屋で…

最近若い友人から聞いた話
「盛岡のさわや書店は、すごい。絶版になった文庫本を自分のリスクで700冊も注文して再版にこぎつけた」と言う
また、ある編集人は、
「さわやの各店長は仕入れ権限があるから、店長が気に入った本なら、取次を通さなくても置いてくれる」
たしかに、地元の名もない売れそうもない本が揃っている
そのさわや書店の駅の店で、再版された700冊の文庫本が平積みになっているという
一度行ってみたい、と思いながら駅に行くことはない
駅に行くのは大体が客を送っていくだけで、ついでにと車を降りて駅の中をウロウロしていたら駐車違反で捕まる
駐車場にいれて駅の中を歩くほど金と時間がもったいない
そんな訳で、何時もは上盛岡のさわや書店を利用している

しかし、最近は行かない。金がもったいないからである
しかし、正月だ。
なにか正月らしい本をちょっとだけ立ち読みしよう
と中央病院がえりに上盛岡のさわや書店に寄った

 

あった。

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駅前店だけかと思ったら上盛岡店にもあった
中身を見たら昔、流行ったエロ・グロ・ナンセンスである
こんな本がまかり通っていいのか?
まるで下書きに書き溜めて発表できないでいるブログ「入道の独り言」よりひどい
こんな本を教育委員会やモンスターペアレンツがみたらどうすんだ!しかし、面白い!
発禁本だ!しかし興味深い
さわや書店がリスクを張ったんだ。痛快!
さわや書店を応援するために買おうと決断をした(740円)
あくまでも「さわや書店」の応援である

しかし、この本の評価はどうなっているのだろうと
amazonをクリックしてみた
なんと7件のカスタマーレビューは、大好評である
こんな下劣な下品な下ネタだらけの本が良いのか?
しかし、読み始めると止まらない
人間の本性というか…
化けの皮が剥がれていくような快感が得られる

ただamzonから送られてくるメールに最近「風俗」関係が本の紹介が多いが…