2013-12-30 5.03.39

 

楽勝である。なんせ和歌山である。
ノートライに抑え、ペナルティ1個の36対3である。

しかし、こんなにするする抜けて良いのか?と思うほど
後輩たちは、縦横無尽に花園の芝のグランドを駆けずり回った。
今夜は、美酒で乾杯である。

 

次は兵庫の報徳学園である。
これは難敵である。
なんといっても花園出場40回目である
二年連続の4回目の黒沢尻北とは、10倍も違う

兵庫の地区大会決勝は、関西学院高校と対戦し大差で優勝した
関西学院が弱いのか、圧倒的に強かったのか?不明だが…
その録画を見ると、足の早いバックスと、身体の大きなフォワードと…
パランスの採れたチームで「日本一を狙う」と豪語している
そういえばわしらの頃、早稲田のラグビー部に植山というフルバックが活躍していた、
報徳学園出身の植山が最初に始めたのが、ゴールのサイドキックだったと思う
当時、ハーフラインからゴールポストを狙うほど距離が伸びたサッカー式蹴り方だった。
それからゴールキックはサイドキックが主流になった

報徳学園とは、二宮金次郎の思想からつくられた学校だという
できればボールを持たないで、薪を担いで走ってほしいものだ
わらじを編んで、父親に酒を買った尊徳
勝ちを譲って、美酒を呑ませてほしいものだ!