「零余子」と書いて「れいよし」と読ませる

零=れい 余=よ 子=し

当たり前だ!しかし、もう一つ呼び名が有る

むかご

零=む 余=か 子=ご

である。これは無理があるだろう

 

読み方もそうであるが、意味も今はわからない人が多い

若いギャルなんかは
「ムカつくガキだ!」と思う人が大半だろう!

 

 

これは山芋の種である。(簡単にいえば…)
これを蒔いて山芋を作る
ただ蒔けばいいと思っているが…

これを蒔いて、収穫したものが種芋である
要するに種芋をつくるための種である

そんな面倒臭いことをしなくても、種を蒔いてできたのを食べればいいじゃないか?
と思う人が大半だろう
小生も、そう思う
なぜ?そうならないのか?
その不思議な魅力が零余子(むかご)なのだ
(本人もよくわかっていない(泣)

そんな零余子で、むかごの炊き込ご飯を作った

秋の弁当の恒例のメニューである

「零余子」は、しずくの余りのちいさなもの
と言う意味らしい

俳句の晩秋の季語になっている

ちいさな余り物のようなものから大きな長芋が別れて…

と言う感覚的なことを表している漢字のようだ(想像)