ブログを書き続けていると、何曜日によく読んでいるかがわかる

だいたい月曜日、
要するに土日は家庭サービスをして、月曜日に会社のパソコンで読んでいる
または土日は旦那や子どもの面倒を見て、いなくなった月曜日にパソコンを開く

と言うパターンが多い
そのほかにどの地域のアクセスが多いとか
何秒アクセスしたとか…
どこから入ったとか

すべてわかってしまう
これでは今の紙媒体や電波媒体と言われるテレビ・ラジオの広告はお手上げだろう
”こんなに消費者のデーターが集まるのなら…”と思うのだが…

しかし、でも、やはり、いちばんは口コミだ
九州の人が野菜畑のブログを見てくれても買い物に来てくれない
北海道の宗谷岬の先端で読んでいても、弁当の注文はこない

顔をみて話を聞いて、誠実そうかどうかで判断してものを買うのが一番だ
「誠実そうか…」というところが、小生の場合疑念を持たれるが…
そういえば「顔」もそうだ。おまけに「声」がでない。
だから客が離れて、だから売上が落ちるのか…(泣)

そういう訳で、あちこちのイベントに出歩いた夏だった
その一つ「岩泉手仕事市」である
「何を売っているの?」と聞かれると「あぶら!」というよりほかはない
ひまな炉端で、炭を熾しながら、怖がって近寄らない客を横目でみながら

「入道とお茶しませんか?」

と言うキャッチコピーで…
「ちいさな野菜畑ブレンド」の淹れたての珈琲を売った

そんな風景が、なんとあの単行本にもなった有名ブログ農家の嫁の事件簿モーとんふぁみりーと一緒に載った

すこし小生の絵は、細くかっこよく書きすぎているが…
その囲炉裏のまま、夜は酒場に変わったのはよくよんでいる

そんな日にホームーページの閲覧者がドーンと増えた

恐るべし「農家の嫁の事件簿」