「ナゲットって、どういう意味?」と魔子様が聞いている

自分が作ったチキンナゲットの意味を知らない
菜彩鶏のチキンナゲットだ

そんじょそこらの投げたような廃鶏を揚げたものではない

鶏は、皮と肉が一緒でないと調理できない
肉がバラバラになってしまうのである
そこで、なんでも効率的に合理的に安価に加工することをテーマにしている某外国人が考えだしたと言われる
(国際紛争になるおそれがあるため某国と書いた)
ようするに使えない鶏肉をひき肉にしてパン粉をまぶして揚げて色々なソースで食べる料理である

チキンナゲットは、そういう意味では投げっとの肉である(?)
(本来の英語の意味は「天然の金の塊」と言う。某国人も大層な名前をつけるものである(?)

(ナゲット用の鶏肉は他の肉よりも処理過程で丁寧に扱われないことがある。
このため、米国の動物の権利団体はチキン・ナゲットの消費に難色を示している。)

ところがそのナゲットを事もあろうに贅沢にも菜彩鶏で作り上げたのである

菜彩鶏は、岩手が生んだ大企業十文字キチンカンパニーの鶏肉だ!
(独り言 そういえば息子がここの社長の娘と同級生だと言っていたなぁ〜)

そんな菜彩鶏のチキンナゲットを利用した弁当だぁ〜
おまけに秋の味覚のハツタケご飯!

魔子様の気分で揚げ色が違う
最初のはこんがりと焼けたが…
最後の中程左ナゲットの写真は、薄色焼きである。(泣)

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