毎日が月曜日の日々を送っているが、その一年に三回の楽しみがある。
2月の東北農家のセミナー
11月の専立寺の報恩講
そして8月末の哲学の森である

すべて哲学者内山節の講演会というか…勉強会というか…
ようするに哲学者の内山節の話を聞いて思索を重ねる時間である

中学生の頃、よく先生たちに「自分の考えをもて」と言われた
そのときの友人で、さまざまな本を読んで自分の意見をいう人がいた
彼の意見は、素晴らしかったが、反論できなかった。
「自分の意見」これを持てたらいいな?とそのときから思っていた。
数年前に出会った、その友人は以前の考え方そのままだった。

 

歳を重ね、経験を積んで、45過ぎだろうか。内山節と出会った。
驚いた。こんな考えがあるのか?


ふと思う。
今の時代に、歴史を重ねると新しい発想が湧く

今の時代をどう捉えるか?
それは、自分の生き方で違う
歴史を重ねる?
自分が捉える歴史で違う

未来という空間はない。
あるのは今と、昔だけである。そこから懐かしき未来が生まれる

そんな至福の時間が8月31日と9月1日、岩手を象徴する森のなかで開催される