豊作である
なんと言ったって、この豊作は嬉しい

庭の梅である

毎朝毎朝、パソコンを叩く前で少しづつ少しづつ
つぶらな梅がふくらんでくるのを待つ
パチンコ球のようなときに気づき
ゴルフボールのようになって、落ちないかと心配し
またたくまに女子高生のようにふっくらとふくらみ、桃色の色がつき

ふれなば落ちんと言う女ざかりに
あふれんばかりに採ることができた

しかし、一部は樹の上で熟女になってしまった

しかし、なぜ梅雨は「つゆ」というのだろう
梅は「つ」で、雨は「ゆ」と読み方があるのだろうか?

梅の一生は、水も滴るいい女だから「つゆ」が滴るのだろうか?