最近、玄米菜食にこだわっている
つまり、世に言うマクロビオテックである

なのに、なぜこんな写真か?と言うと、やはり毎日続けると息が詰まるのである
時々、息抜きをしないと…
と言って血の滴るステーキを食べたいとは思わない
北京ダックを食べたいとも思わない

魚だったらトロではなく丸干しのイワシを…
肉だったら、皮を塩でかりかりに焼いた焼き鳥か?
そんなもんがあれば、それで十分だ。

だいたいが量を喰らうと言う食事の仕方は、食道摘出後、気持ちだけ先行して量が入らないことを実感して諦めた
食道があったらなら、まだまだ量の追求をしていたかもしれない
血圧に悩み、高脂血症に憂い、尿酸値の高さを嘆きながら…

と言って量から質への転換をしているわけではない
質を高めてと言うよりも
あの懐かしい味を少しだけ…

そうなのである

これが小生の「懐かしき味蕾」なのである。