溶鉱炉もかくあるらん、というような夕焼けを見た

しばらく雨が続いた盛岡は、明日の晴れを誰もが信じた夕焼けだった
しかし、目覚めたら雨音が…

4月5月の低温と長雨、6月の空梅雨の暑さ、そして7月の西日本と北日本のアンバランスな天気

天変地異と言う言葉がある
「人類の歴史」というスパンで考えれば、そう大したことではないかもしれない。
「気象観測の歴史」からいえば「まれにみる」とかそういう気象事象かもしれない
「小生の人生」からすれば、「今まで経験したことのない」ということがらである
しかし、よく考えてみたら
「地球の歴史」と言うスパンの中で、たぶん人間が引き起こした文明の影響は、
ここ100年、急激なものがある
人類自身も、産業革命以降の100年は、なにもかもスピードが早すぎた。

スピードに対応できない人間と自然が、バランスを崩し始めている
ような気がする