「醤次郎」という名前は、「誰の名前か?」と問う人が多い
それに「卓上」がつくと、なんという変わった苗字だ!と

「卓上醤次郎」
これは食卓で使う小瓶の醤油である
あるところと一緒に共同開発をした。
 

 

秘伝豆で生産した加工商品に、人の名前をつけた

長  男(大 豆)  豆太郎
次  男(打 豆)  豆平
長  女(黄な粉)  貴奈子

伯父さん(米味噌)  米蔵
伯母さん(甘米味噌) およね
叔父さん(豆味噌)  豆蔵

そして醤油である
最初は醤太郎にしようとかと思ったが、
大文豪「池波正太郎」に間違えられると困る
いやラーメン屋の「正太郎」に間違えられるかも…

というので醤次郎にした
しかし、係累の位置をどこにするか?
叔父さんか?従兄弟か?

そこでちょっと古風な名前なので
曽祖父(ひいおじいさん)にしました

 

江戸末期から明治の初め生まれの曽祖父は、粋な着流しのちょっとヤーさんがかったいなせな男です。
さらっとしながら深くてコクのある人柄は、誰からも便りにされ尊敬される丸大豆の青大豆醤油です。

 

そうなのである
世の中、丸大豆醤油というのは数多くでもないが、良質醤油としてはある程度普及している
一般的には脱脂大豆(油を搾った粕の大豆)を使用した醤油なのである
それはそれで最後まで利用するのだから、問題はないし、安いのである

丸大豆醤油は、大豆を丸のまま仕込む
だからコクが出るし、大体が国産大豆である。
脱脂大豆は、大量に絞るために大体が輸入大豆である

そこで醤次郎は
丸大豆のうえに、その大豆は地元産の青大豆「秘伝」なのである
青大豆「秘伝」を使うことによって、アミノ酸が急上昇するのである
(血糖値は急上昇しない(苦笑)
アミノ酸ということは、コクである。旨味である。
 

この醤油ほど、安全と安心と美味の極地と言っても間違いがない
その食卓において使う醤油である

その卓上醤次郎を18周年のお買い物プレゼントであります

一度味見をして、是非高級醤油として食卓に並べてもらえば幸甚です(店主軽薄)

間違い「店主敬白」