ラムネを置いてみた
昔懐かしいラムネである
胸のでっかいおばちゃんが「らぁ〜胸」と言って、ブラウスの胸をはだけるのとは違う
田野畑山地酪農を「お〜い!ムネ」と宗矩くんを呼んでいるのとは違う

なぜラムネというのは調べてみた
そうしたらレモネードが訛って、ラムネになったという
印刷モードが訛って、インモウになったようなものだ

そんなラムネを取り寄せた
合成甘味料とか、合成保存料とか、合成猥雑写真とか…を使わないノモホンのラムネである

甘味料は純度の高いグラニュー糖、レモン味は天然のレモングラス
そしてあのビー玉が入ったラムネの瓶である

あの瓶に憧れたご幼少のみぎりを思い出す
飲みたいけど言い出せなくて、うつむいてイジイジしていた幼い頃
今は酒が飲みたいが、イジイジして「もういっぱい」とは言い出せない
こそっという「穴が開いている。漏れた」
内気な初老である。

んなラムネを朝市に出した
別に売れるとは、思っていない
面白い素材が色々と並ぶのが「市」の醍醐味だ

そんな朝市を7月から若干変更する
盛岡市名須川町の専立寺の朝市を土曜日に…
盛岡市松園の守口歯科クリニックを日曜日に…

花苗・野菜苗は、一応おしまいであるが、秋用の苗などは並べる
そのほかにどんな商品が並ぶのか?
それが問題だ