もう毎日がカラカラである
どれぐらいカラカラか?と言うと

財布を見れば、その状態がわかる
空である
というのは冗談だが…
冗談ではない、現実だ(泣)

畑に行った
フードファームプロジェクトである
植えた馬鈴薯も…


植えた薩摩芋も…


植えた里芋も…

まばらである

これで収穫まで持っていけるのか?

植え直し用の薩摩芋用の苗を取りに行った佐藤政行種苗の
松浦社長は

「この暑さじゃ根付かないね。薩摩芋は土に水をかけてそれに苗を植える。
それからマルチをしないと…」という

いつもはマルチをしてから苗を植えて水やりをしていたのだが…
「そんな水やりでは足りない、朝晩に水やりを…」という

 

「マルチ」とは、多くの人は「マルチ商法」を思い浮かべるだろう
そういえば〇〇ウェイや〇○ー〇ウェイズなど色々とあったが…
以前、友人が、はまってしまって若い女性と勧誘に来たことが合った
30すぎの女性だったような気がするが、目の前で
「ションベン臭い女に騙されて、何を言っている」怒鳴りつけてやったらすごすごと帰っていった
まったく金で人間関係をつるという悪徳商法である

 

そのマルチ商法ではなく、マルチングである
土をビニール等で覆う(マルチ)ことにより
 地温を高める
 雑草の繁茂を防ぐ
 肥料の流亡を防ぐ
 雨の時の土の跳ね返りで収穫物に泥がつくのを防ぐ
そして水の蒸発を防ぐ役目がある

いいことばかりであるが、これの短所は
 追肥が、やりにくい
 使ったあとのビニールを剥がすのが大変で産業廃棄物になる
などであるが、徐々に土にすき込めるビニールも出てきたようだ

隣のマルチをした薩摩芋畑は、一週間前は枯れていたが
朝晩の水やりが功を奏したのだろうか
活き活きと根付いてきた

農業の勉強をした若い兄ちゃんが、知的障害の施設の人を指導してやっているという
う〜ん!えらい!