底面潅水である
多くの人は、苗に上から水をかけると掛けた気分になる
ところが葉っぱに遮られ、水は外へ滴り落ちるのである
だから結局水は、かかっていない
こんな日照りの時は、水がもったいない

そんなときに確実に水を給水させるのが底面潅水である

トレーを二重にして間にゴミ袋を敷いてある
そこへ水を入れて、苗を浸す
下から毛細管現象で水が上がっていく

ペチュニアが花びらに水がかかると、水痕がつく
花に水滴がかからないように、水やりをしないといけないのだが…
そんなことは、大量にあるとやっていられない
だから水をかけて花がらを摘むのではなく、花びらを摘むという方法をとる

しかし、すこし高級な苗は…
ちょっと、もったいない
サフィニアやスーパーチュニアやスーパーベルなど
次から次へと可愛い花をさかせるラベル付きの花苗は、この底面潅水で水を補給させる

そしてその他に考えていることがあるのだが…
それは内緒だ!