ちいさな野菜畑

ちいさな野菜畑ブログ

それが問題だ

ラムネを置いてみた
昔懐かしいラムネである
胸のでっかいおばちゃんが「らぁ〜胸」と言って、ブラウスの胸をはだけるのとは違う
田野畑山地酪農を「お〜い!ムネ」と宗矩くんを呼んでいるのとは違う

なぜラムネというのは調べてみた
そうしたらレモネードが訛って、ラムネになったという
印刷モードが訛って、インモウになったようなものだ

そんなラムネを取り寄せた
合成甘味料とか、合成保存料とか、合成猥雑写真とか…を使わないノモホンのラムネである

甘味料は純度の高いグラニュー糖、レモン味は天然のレモングラス
そしてあのビー玉が入ったラムネの瓶である

あの瓶に憧れたご幼少のみぎりを思い出す
飲みたいけど言い出せなくて、うつむいてイジイジしていた幼い頃
今は酒が飲みたいが、イジイジして「もういっぱい」とは言い出せない
こそっという「穴が開いている。漏れた」
内気な初老である。

んなラムネを朝市に出した
別に売れるとは、思っていない
面白い素材が色々と並ぶのが「市」の醍醐味だ

そんな朝市を7月から若干変更する
盛岡市名須川町の専立寺の朝市を土曜日に…
盛岡市松園の守口歯科クリニックを日曜日に…

花苗・野菜苗は、一応おしまいであるが、秋用の苗などは並べる
そのほかにどんな商品が並ぶのか?
それが問題だ

 

ひるざけ

ある晴れた日の昼下がり、
正月以来という昼酒を呑んだ

場所は、ベアレン醸造所の裏である

ベアレン醸造所のベアレンとは、ドイツ語で「くま」のことを言うらしい
岩手に多く出没する熊と熊のような体格のいい男たちと言う意味で

ベアレンと名付けたらしい

そんな力強いベアレン醸造所で、か弱い老若男女が酒を酌み交わした
いやベアレンビールを飲み交わした(酒は小生の場合日本酒を言う)

ビールは、クラッシックとヴァイツェンである
クラッシックとは、ベアレンの基本ラガービールらしい
 ラガーとはラグビー選手である
 元ラグビー選手である小生はラガーであった(?)
 ラガーというのは、下面発酵のビールのことを言う、と書いてある
 ジャー上面発酵はなんというのか?エールビールといらしい
  中面発行とか、仮面発酵とか、お面発酵とかいう言葉は、無いらしい
 しかし、どれがラガーで、どれがエールで、どれが発泡酒で、どれが第三のビールか?

 わからない

ようするにどうでもいいのだ、美味しければ…

その何杯でも飲める美味しいビールと、黒毛とジャージーのF!種の肉だ

 

いやはや元国労の調理人の凄腕で、たらふく喰った
いや〜柔らかい肉が、細くなった食道をするすると通り
その隙間に、ビールが流れ込んでいく
雲は流れ、温かい陽が差し込み、充実の午後であった

 

この企画は羊飼いの木村さんが、原発事故で自然の草をはむ羊が飼えなくなって
肉用種の黒毛和牛と、酪農のジャージー牛を掛けあわせたF1種の牛をを購入牧草で育てたものである
黒毛和牛は肉用種だが、ジャージー種の酪農用の牛で、濃厚な乳をだすが乳量が少ない
だから酪農は、ほとんどホルスタイン種である
そのホルスも乳量が落ちると淘汰されて国産牛として食卓に登る

 

もちろんこのF!種の放射能はNDである
よく牛肉の放射能を心配する人がいるが
ほとんど牛は、舎飼いである


ようするに放牧して自然の草を食べさせていないのである
たまに田舎道を走ると、牛が放たれているのをみかける
あれは、乳を絞る牛がお産するのを待っているのである
お産をした牛の乳を横取りして絞っているのが酪農である
あまり動きまわると乳量が減るので、動かないように牛舎につないでおく
肉牛も出荷前まで、繋がれた牛舎で、ひたすら餌を食べて体重を増量する
放牧されている牛は、カネがかかる購入飼料を食べさせないで、草を食べさせるために放し飼いしている
だから出回っている牛肉の放射能の心配はないといって良い
たまたま出るるのは、自然の牧草をはんだお母さん牛(経産牛)である
自然の草をはんだものが危険だと言う、変な時代になった

65歳の木村さんは、後30年放射能が少なくなるまで畜産はやめるという

わすれもの

最近、もの忘れがひどい
どのようにひどいか?と言うと

置いたペンが、どこへ置いたか?何時も探す
必要な書類が、どこに重ねたか?何時も探す
ハンカチを、どこのポケットに入れたか?
お気に入りの縞柄のパンツは履いたか?
読んでいた本は、どこまで読んだか?
いや読み始めたのか?読み終わったのか?

寝ているあいだに、昨日のことはすべて忘れる
寝ていなくても、昨日のことは忘れているが…

人間忘れる動物だというが…
以前は、客の電話番号からフルネーム、
誕生日、愛人関係、干支、性別、先祖の係累、出生地、
はたまた、どこの幼稚園出身か?、どこにホクロがあるか、すべて覚えていたのだが
今は、顔は知っているが名前がでてこない、ということが度々である

これは客商売で致命的な欠陥である
相手から”にこり”と笑いかけられて、こちらも笑顔で返すが…
誰だったか?思い出さない
 

先日、盛金デモの終わった後、みかんやはしまっていた。
しかたがないので古本屋に行こうと思ったが
その前に隣の店で”チョイ呑みを”と思ったら悪三人組につかまった
そこで呑んだ酒が「ひと夏の恋」と言う酒だった
そういえば昔あった
ひと夏の恋が…もう忘れた遠〜い思い出だ
しかし、相手が誰だったのか?忘れた!

きれい?

「わぁ〜きれい!」

と大きな声を出すので

小生のことか?

とおもって振り向いた

保育園のおばさんだ
どうやら、子どもたちに花を見せているようだ
しかし、子どもたちは
ジィ〜ッと、小生の顔を見ている

よほど「きれい」なのか?

そんな毎週木曜日の午後の夕市も、そろそろおしまいだ。

花苗も夏の植え替えがそろそろだが、みんな植え替えないで
気が付かないのか、そのままにしている
夏を越せない花があるのに…

野菜苗は家庭菜園も埋まり、傷んだ苗の植え替え需要ぐらいしかない
秋野菜は、ほとんどが種である

4月からの夕市も6月末までで契約も切れた
そんな夕市をどうするか?

木曜日の午後は、暑すぎて日中出歩かない
まして高齢化した松園は…
そこで日曜の朝市を提案してみた

お年寄りは散歩に出歩くだろうが…
買い物もリュックサックを背負ってくるか?

そこに一工夫必要だが…

感動

感動モノの文章を見つけた
あるメーリスで回っていたものだが…


「ILCは未来の子どもたちのために…」

と言っているが…
それは本当のことなのか?
単なる子供をダシにした予算獲得、新たな利権構造の創造にしか思えない
その子どもたちが大きくなり「親の世代は、厄介なものを残してくれた」ということになりはしないか?

今の団塊の世代と原発のように…


我々は、新しきものを考えるときにどのようなスパンで検討しないといけないか?考えないといけない
今の子どもたちのことを考えれば30年だろう
しかし、子どもたちもその頃、結婚して新しき世代が生まれている
その世代に、我々の子どもたちは問題の解決が示唆できるのであろうか?
30年後のさまざまな問題
「それは新しき科学技術で…」というのなら原発と一緒だ

我々は長いスパンで考える場合は、新しきものを作るのではなく、何を残していくのか?を考えるのが責任ではないのか?
そんなことを考えさせられた文章であった

 国際リニアコライダー(ILC)計画を、日本に誘致(設置)しないことを求める全国署名

趣旨

 岩手の北上山地と、福岡・佐賀をまたぐ脊振山地に誘致がすすめられている「国際リニアコライダー計画」に対して、私たちは大きな不安と疑問を感じています。

 ILCは、全長30〜50㎞もの地下トンネルを掘るとされていますが、世界に誇れる日本の美しい自然、青々と連なる山々、わき出づる水、織りなす四季が育む豊かな植物や多様な生き物の営み、それらに手をかけることは、単に自然の形を壊すだけではなく、自然とつながる様々な命を脅かし、私たちの精神文化の基盤をも壊しかねないことです。

 ILC研究の意義を否定するつもりはありませんが、それは、永い歳月をかけて、先祖代々と受け継がれてきた日本の自然の価値と引き換えにすべきものではありません。そもそも、これだけ狭い国土で地震も頻発する日本は、建設地としてそぐわないのではないでしょうか?

 また、ILC建設には、約8000億円(運営費、土地取得費などの経費は別)という莫大な経費が掛かります。私たちは、それだけの予算を費やして、豊かな自然を壊してまで、ILCを日本に建設する意義を感じることができません。3.11の「復興」がまだ済んでいないこの国として、取り組むべき優先課題は他にも山ほどあるはずです。

 3.11以降、多くの国民は「水・空気・大地」なくして生きていけないことを自覚しました。真の豊かさとは、借り物の大型施設や多くの犠牲なくては実現しない大規模事業ではなく、「水・空気・大地」そのものです。そして、見事な循環と再生のバランスを備えた日本の自然と共生する術を、私たちの先祖は、文化として伝えてくれています。その綿々と続いてきたいのちの営みと文化を尊び、「自然とつながるいのちが最優先される社会」を希求して、以下のことを要請します。

要請事項

1.国際リニアコライダー(ILC)計画を、日本に誘致(建設)しないことを求めます。

 

雑草とともに

隣の畑がよく見える
実際に良いのだが…

レタスを植えてあったのが、いつの間にか葱の定植をしている
ここを指導している若者は、決断を実行の若者である
レタスがダメだと、さっさと切り替えたらしい

作業者自身が障害者のように見えないが…
てきぱきと作業をしている
これは農業と障害者のコラボのいい例かもしれない
作業は、健常者が主導権を取ってやり
障害者ができるところは、障害者にやってもらう

なるほど今の障害者雇用は、このようになっているのか?
しかし、これで農産物が金になればいいが
たぶん、売れないだろう
売れるなら、ほとんど農家もやっているから…
 

自分たちで
「とりあえず食べ物がある」と言う状況のセーフティーネットをつくるのならいいだろう
それには作業効率も、熟練の健常者もいらない
種を蒔けば、雑草と共に芽が出てくるのだから

 

ご先祖様

松園は、昭和40年代後半に作られた街である
最初は大きな構想があって、
一つの市にしよう!とか
高校が一つできるようにしよう!とか

当時の拡大路線が浮かび上がってくる
しかし、街はできても人が働く場所がなければ暮らしていけない

 

これは今の被災地でも一緒だ。
震災前は、若者が離れる衰退する水産業の街だった。
それを復興だ復旧だと言っているが、どこへ戻るのか?
水産業の盛んな時代に戻すのか?
震災前の高齢化する衰退する水産業の街に戻すのか?
はたして三陸の水産業は成り立つのか?

水産業は設備産業である
大きな船舶で遠洋へと…
そして大きな冷蔵庫で市場価格を睨みながら出荷する
おまけに水産物の放射能の風評被害
大型冷蔵倉庫の設備投資しても流通経路は長い
働く若者もいない

そんな三陸の水産業は成り立つのか?

 

松園も一緒だ
松林を切り開いて大きな団地を造成し、拡大路線を突っ走ったが、
結局、人口2万人の盛岡のベッドタウンで終わり高齢化する街になった
当時の都市計画では盛岡35万人構想があったらしいが、数十年たった現在、隣村の玉山村との平成の大合併で、ようやく30万人である

今の近代社会の多くの産業は、効率化と合理化の極地で成り立っている
人件費、地代、など経費を考えれば、当然海外へシフトしていくのは当たり前であろう
だから地方都市はますます疲弊していく

名古屋の某自動車工場の周囲は交通渋滞で大変だという
それは時間指定で納品をするために、納入部品を積んで工場の周囲をトラックが回っていると言う
だから部品工場も近くに作って流通コストの削減を図るという
地方にそのような工場はこない

また大型ショッピングセンターができるようになって、どんどん中小の商店が潰れていく
中小の商店は、昔からの従業員がいた。
ショッピングセンターの従業員は、ほとんどがパートである
中に入っているテナントに雇われているが、それが採算が合わないと撤退する
簡単に首が切れる状況になった

そんな働く場所がどんどんなくなっていく地方都市に人が増えるわけがない
日本の人口が少なくなったと最近報じられているが、地方都市はもう以前からそのような状態である
人が生活するには、生活費が必要だ。
だから人が増えると消費する生活必需品を購入するとい経済活動が活発化する
人が減少すると経済活動が停滞する。自明の理である


衰退する松園に人が増えつつあるという
被災者が内陸に移り住んできたという
三陸が復旧したら、その人達は戻るのだろうか?
その人達は戻ったら、また人口が減少していく街ができる

 

そんな松園ニュータウンの片隅に墓地があった
松林をもっていた一族の墓地のようだ
ご先祖は、松園の発展を願って土地を売ったのだろうが…

こんな状態になって、ご先祖は、
なんとか発展を!と、願っているのだろうか?
それとも変わらない無事!を願っているのだろうか?

つばめ

田中清憲から携帯に電話があった

「納屋の前がガラクタが置いてあるので…
引き取りに来たら電話ください
絹さや畑におります」

という

絹さや畑は、もう小生の背丈を超えて、どこにいるのか見えない

大声で叫ぶにしても声が出ない
そこへ、表にいたおばあちゃんが

「かぁ〜ちゃん!」

息子の嫁さんを「かぁちゃん!」と呼ぶのは違和感があるが…
とりあえず大声で


「は〜い。今行く」

絹さや畑からでてきて奥さんは
「旦那は大根畑」と言いながら納屋に行った

確かに棒が立てかけてあり
コンテナが積んで…

「何しているの」」と聞くと
「つばめが狙われないように…」

「へぇ〜つばめが…」
「五羽生まれて、この前カラスに一羽やられて…
いつも5月に来て巣作りを始めて6月は子育て
親はあちこちら餌を集めてくるのですが、留守を狙われて…」

  

つばめが低く飛ぶと雨になるという言い伝えがある

その他には

 

ツバメ」が巣をかける家は縁起が良い。(千葉、新潟、愛媛、宮崎など) 「ツバメ」が巣をかける家は吉事がある。(茨城、愛知、香川)
「ツバメ」が巣をかける家は病人が出ない。(栃木、千葉)
「ツバメ」が三度巣をかけると千万長者になる。(愛知)
「ツバメ」の巣が多いほど、その家は繁昌する。(栃木)
「ツバメ」が家の中や座敷に巣をかけると最高にめでたい。(宮城、石川、福岡など)
「ツバメ」が自在カギに巣をかけると金持ちになる。(長野)
「ツバメ」は衰える家には巣をつくらない。(山形)
「ツバメ」は火事を出す家には巣づくりしない。(秋田、山形、愛知、山口など)
「ツバメ」は田の神様を負うてくる。(広島)
「ツバメ」が家の軒に巣をかけると豊作。かけぬと不作。(長野)
・福島県耶麻郡では「ツバメ」が巣をつくるとアズキ飯を炊いて祝った。
・新潟県南魚沼郡では「ツバメ」は大神宮様のお使い、つまり穀神のお使いだと考えられていた。(以上「鳥のことわざウォッチング」)
「ツバメ」が低く飛ぶと雨。 
「ツバメ」が高く飛ぶと晴。(雨が降る前は水面近くを多くの昆虫が飛んでいるからだろう。)
「ツバメ」が巣をつくる家は縁起が良い。
「ツバメ」の巣が多いほど繁昌する。(実は「ツバメ」の方が人の出入りの多い家を選んでいる。)
「ツバメ」が巣をつくった家は火事にならない。
「ツバメ」が巣をつくらなくなったら火事に気をつけろ。
「ツバメ」を殺すと火事になる。
  • (ツバメが巣をつくるような家の中をきちんとしている家なら火事もおこらないといういましめの意味もあるようです。)また火と結びつけた言い伝えが多いのは「ツバメ」の喉が赤いからだという説もあります。


(以上 あすなろう書房「ツバメのなかまたち」)    

 

 

 

 

何のピークだ?

「いわて食と農の情報室」と言う「室」がある
どこにあるのだ?と問われるが…

当店です

店の一角を仕切って、放射能測定装置を置いている
厳密に言うと

ヨウ化ナトリウムシンチレーション検出器に寄るガンマー線スペクトロメーター

を置いてある
なにがなんだか、わからん人は、わかる努力をしなくても良い
こんな難しいものを理解しろという方が無理だ

大体に意味が不明だ。

ヨウ化というのは、8日の意味か?
ナトリウムは塩だ!
なんだチンチンレーションというのは、ちんちん電車のレールか?
ガンマ線というのは、夕陽のガンマンか?
スペクトロメーターとはスピロヘーターが進化したものか?

そんなことを思っている諸君
理解は諦めたほうがよい
小生は、とっくに諦めた(泣)

そんな測定装置を利用して食べ物の放射能を測定している
食べ物だけではない。それを作る土や、その周辺に生えている山菜きのこ、そして薪をもやした灰

灰は大切な未利用資源である。
草木を燃やすと灰になる。
灰というのはミネラルである
有機物が高温で酸素と結びついて飛んでいくのに対して飛んで行かないのだ残った灰(ミネラル)である
ようするに燃えカスなのだが、草木灰は貴重なミネラルのカリ肥料なのである
よく畑に灰を捨てている人をみかけるが、あれは捨てているのではなくカリ肥料を撒いているのである
有機農業では、窒素・リン酸・カリの三要素のうちカリだけは草木灰からしか採れない
化学肥料のない時代は、木灰が貴重肥料なのである
 

そんな野焼きの灰を情報室に「測ってくれ」と持ってきた人がいる
測ってみた

変なところに山がある
いつもカリのところが一番高く、セシウムの134や137のところに山がでるのに
それとは関係のないところに山が出た

なんだろう?

研究室長は「ホウ素じゃないか?」
測定ボランティアのNさんは
「私が測定しました。苗箱にふりかける農薬にホウ素が含まれているのか?他のデーターを見てもそんなピークはない。不思議なピークだ?」
測定ボランティアのKuさんは
「再々測定をした見たが同じピークがでる。調べたらホウ素は半減期が短く、測定できないはずだが…。一体なんだろう」
測定ボランティアのKiさんは
「ホームページで探したら自然放射性物質のベリリウムが同じエネルギーを出すとありました」
測定ボランティアのHさんは
「ベリリウムは半減期が52日だから、ニケ月後に測定して半減していたらベリリウムの可能性が大です。それまで待たなくても何回か測ってみましょう」

そんなメーリングリストのやりとりが交わされた
測定ボランティアの人達は、理系の専門家です
小生のようは文系の人気のアマちゃんとは違います。
そんな人達に助けられて多くの市民の疑問に答え、岩手の安心を創りだしております
 

ボタニカ

ウサギボタニカに行った
多くの人は、うさぎがぼったくりで、ニカニカ笑っていると言うバーだろうと思っているが…
(誰も思っていないが、そう思うことにしている)

うさぎというのはわからんが、ボタニカというのは「植物性の」と言うイタリヤかフランの言葉だそうだ
草食性の「うさぎ」と「ボタニカ(植物性)」という言葉を組み合わせたマクロビレストランである
シェフとは、10数年の付き合いである。
店に、しょっちゅう来る人がいて声をかけたらフランス料理店のオーナーシェフであった
色々と話して配達などしていたら、店を畳んで
(地方都市でフランス料理はなかなか難しいのかも…)
そのうちにマクロビのシェフとして戻ってきた
マクロビとはマクロビオテックの略称で、一物全体食とは穀物菜食とか色々な意味合いがあり
様々な人が、さまざまに取り組んでいる
厳密に言えば動物性の食材を使わない。地元のものを使う。と言う昔の日本食のようである
魚介類のだしを使わないとか、乳製品や卵も使わないとか…色々とあるらしい

ウサギボタニカも当初、一切の動物性食材を使用しないというスタートだったが
さすがに地方都市では、奥さんがマクロビで、旦那は付き合いで…と言う夫婦が多く
結局、動物性の材料を使わざるを得なくなった
今、盛岡短角牛も扱っている

そんなウサギボタニカでマクロビセットを食べた
ゆっくりとよく噛んで、ワインを呑みながら…
久しぶりに食事をしたと言う満腹感である

 

 

 

        

 

月別アーカイブ : 2013年6月

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