「すきっとる」

この言葉を聞くと青春時代を思い出す
フィリッピンでポン引きをしていた頃である
そう「好きおうていた」のである
それを関西弁で「すきっとる」という(ほんまかいな?)

 

青春時代のあこがれは
ジーパンの尻ポケットから出すスキットルである
あのカーブが、なんとも言えない
女性のお尻のようである
まだ若い女性だ。30も過ぎると垂れてくるらしいが…(小生は知らない)

その燦然と銀色に輝くシルバーの色(?)

そして、その吸口から直接口の中に放り込む
その流れこむ液体は、バーボンしかないだろう

ポン引き時代から「中身」をいかに体に取り込むことばかり考えていた
そろそろいかに、その中身を入れる「器」を考える年齢だ
それ以前に、いかに中身を入れても、足がもつれない飲み方をしたいものだ

みかんやでもろた
あとは中身を…