小鳥が卵を割ってクチバシがでてきた
若いおっぱいが、いっぱい並んでいる
などと妄想を多くふくらませている諸君

これは「大蒜」である。
字が読めない人は「にんにく」とキーを打つと変換される

大蒜の大きな球を一つ一つ小片にわけ薄皮をむいて並べて水を流し、芽がでたところである
芽が出てないところは、努力がたりないか?運が悪いか?人生のようである(笑)

植物は、条件さえ揃えば芽が出てくるのである
子どもと一緒であるが、人間の場合はそれに「運」や周りの「社会的環境」も加味される(嘆)

そんな芽が出るということは、大蒜の栄養素を吸収して発芽させているのだから、球がやせ細ってくる
そのまえに食べたらどうか?ということである

発芽玄米という食べ方がある
発芽ということは、玄米が成長するために様々な微量物質を生み出す
それを人間様が横取りして食べるという、いかにもあくどい人間が考えそうなことだ

大蒜も精力剤として多くの人々に知られている
精力よりも性力を…という人には、ぜひ試して貰いたいものだ

そんな実験を始めた人がいる
それを見習って、一儲けを企む入道もいた