貧血が止まらない
今まで血の気が多すぎたのに…
どこから漏れているのだ

と言う事で大腸内視鏡を受けろと言う命令だ
そのまえにおさらいをしようと前回の大腸内視鏡の書きかけブログをアップした

胃カメラは、看護婦がいつも聞く
「以前に飲んだことがありますか?」
「毎日三合呑んでいるベテランです」と言っていたが

大腸内視鏡は、二回目だから処女ではない
初心者と言っていいだろう

しかし、それは変わっていた
まず、あの大量の下剤を二リットル飲まなくてよくなった
いやあれは、食道を獲る前だから飲めたが
今は飲めない
そうしたら医者が言う
「今度は250ccでいいから」と
なんと検査前食というのを前日に食べれば当日は少しの下剤で良いという

これを三食

おまけに軽食まで付いている

なんだよ、いつものメシと一緒だ
 

しかし、二リットルも飲まないで歩き回らないでもいい
以前は、病院内を歩き回っている若い女性はケツに棒を突っ込まれる人だ
と思っていたが、今はそうではないらしい

そんなんで酒を呑もうかと思ったが、前日の酒は禁止だ
隠れて呑もうと思ったが、そんな気にならない

そして翌朝

いつも胃カメラを入れている医者が…
なんとケツにもカメラを入れるじゃないか?

入り口と出口は、担当が違うのじゃないか?(素朴な疑問)
医者は

「ごめんね、苦しいでしょ…」
「ここはちょっと苦しいかな…」
「ここは苦しいよね…」

と言って終わり、大腸癌の疑いは「シロ」であった

ふぅ〜

しかし、なんで貧血なのだろう
長い入院生活で、筋肉がおち、貧弱なケツになったことは確かだが…