礼状をもらった。
あまりお礼を貰うようなことをしていないが、ときどき礼状は貰う
それに対する返信が、ほとんど出来ていない

文章を書くのは、苦にならない
ところがあらたまった文章というのは、苦行である

だからいつも、どうしても出さないといけないときは、モッキリ(?)型の文章になってしまう
「向燗の候、いかがお過ごしですか」とか
「春まだ浅く、酔い深し…」とか
「春宵一攫千金の候…」
ついつい使ったことのない言葉の羅列である

だから低調(?)な礼状をもらうと…
戸惑う

 

陸奥国、太郎仁からの巻紙の礼状である