豆乳らしきモノができた
「らしきもの」である

「豆乳」とはいえない

 

 

100gの豆を、うるかして単に煮てミキシングしたモノだ

それを吹きこぼれないように温めた
これはこれで十分に美味しい

 

よくグルメ番組で、若いだけが取り柄のタレントが
「甘くて美味しい」を連発するが、
野菜が甘いはず無いじゃろうと思う
バカの一つ覚えで表現者らしく何か考えろ!とテレビを蹴って怒るのだが

この豆乳らしきものは、
母親の慈愛のような大きな美しさと、ちいさな親切と、
余計なお世話が入り交じって複雑怪奇な人間関係と空模様を映し出している

そんな感じだ!
端的言えば「甘くて美味しい」

これをベースに、梅干しの汁を入れてみたり
キムチの素をいれてみたり
乾燥納豆をいれてみたり
玄米粥にかけてみたり

いろいろと試してみた

それは、複雑怪奇な人間関係に似て

苦みと旨みが凝縮して様々な自然現象を含んだ
お煮染めとタルトを煮込んで、三角関係を振りかけたような味がする

こんなん誰が食べるか!(怒)