ちいさな野菜畑

ちいさな野菜畑ブログ

胸がいっぱい

 

入道スープに凝っている
いや、必要に迫られている

医者に「高タンパク、高脂肪の食事を…」と言われ
さる人に「ヨーグルトとか…チーズとか…」とか言われているが…
一時期、体重が回復した。ところがそれは水ぶくれのむくみだった。
そして、それが解消してきたら、また70kgを割った。
まぁ体重はそれほど無くても良いが、スタミナが欲しい
それにはカロリーを…と思うのだが…

金と一緒で、なかなかカロリーは手に入らない(?)

洋食系は食べてみると、思いのほか、量が入らない
と言うよりも、そんな食事は若い時の運動をやっている頃の食事だ
ヨーグルト1㍑をがぶ飲みとか…チーズを一箱のママかじるとか…
店には入れは「ラーメンライス!どちらも大盛」だとか…
「なんで食べ放題が二時間なのだ?一時間でも十分に量が喰える」とか…
お釜を抱えて腹一杯食べたいとか…

何で胃袋は満腹感を創出しないのだ!
それほど強力が胃酸で、あっという間に入るそばから溶けていくのか?
と若い頃は、不平不満がたらたらだった

 

それが今は、ちょっと食べたら”腹が一杯”と言うよりも「胸がいっぱい」である
この前は豆腐が四分の一丁しか入らなかった。(そのほかに酒は入っているが…)
そして高脂肪・高タンパクの食事は合わない。飽きるのである。
(たしかどこかに「あきるの市」と言う町があったが…)

どちらかというと
お茶漬けサラサラと五杯とか
塩むすびを、つまんで6個とか
低蛋白・低脂肪・脳天気の食事なのだ

だから、そのさらさら感と、しっとり感と、
少々の塩胡椒と、そして高カロリーのスープを…
と試行錯誤なのだが…

秘伝豆・大根・人参・余った長芋。玉葱・トマトジュース・賞味期限が過ぎた納豆・オリーブオイル
生姜スープの素・豚肉・腐りかけた白菜・春雨・キャベツ・玉ねぎ氷・湿気た紅茶

様々なものを組み合わせて、呑みやすくカロリーが高くて
血糖値が上がらない。食欲/性欲増進のものを開発中なのだ。

そのため朝の一番忙しい時間帯が、ますます忙しくなる
そして忙しい時に作るのは、後ろめたいのである。
なんだかサボっているような…

桜情報パート12

一本桜は咲かない

桜の花が咲かない春は、無いのだ
夜の明けない朝が無いように…
雨の上がらない土砂降りが無いように…

降られた女が戻ってくることは無いように…
 

夜桜1

夜桜である。
夜に咲くと思っている人は、無知蒙昧の人
”夜桜お七”が植えたと思っている人は、坂本冬美ファンである。
盛金デモとひっかけて見に行こうと思っている人は、単なる花見酒の卑しい人である

  

石割桜の夜桜が満開だ。
デモハム屋も副住職もいない淋しい盛金デモを、石割桜が盛り上げてくれた
そして独り花見酒である

桜情報パート10

盛岡地方裁判所の石割桜と、龍谷寺の枝垂れ桜
一つの県に、二つも天然記念物の桜があるのは岩手だけなそうです

龍谷寺の枝垂れ桜が咲きました

その全体像がみあたらないと言う事なので

全体を…

その咲いたのはどこだ?
としつこく問われるので

足下に地面すれすれに咲いた
まるでスカートを覗き込むように…

H25年4月25日 開花 龍谷寺枝垂れ桜

梅情報パート3

H25年4月25日 開花宣言 梅(自宅の南高梅)

 

じ〜っと見続けていたツボミが…
まだか?まだか?
と思っている間にフェイントをかまされた

くやしい

桜情報パート9

いくらなんでも、もう花を咲かせなければ…

人生は残り少ないのだから…(これ直線で生きている人間のおもわく)
まためぐってくる春に少し遅れているだけ(桜のおもわく)

そんな感じの昨日今日

いよいよ法華寺は
フリルの付いたパンティのような花が三分咲き

そして光台寺は

ブルマーのような花が三分咲き

 

そして圧巻は

フレアースカートのような石割桜が…

 

ラジオから流れていた

「平成25年4月23日 盛岡気象台 開花宣言」

桜情報パート8

浄土宗光台寺は、
今まさに触れなば落ちん

当店の自慢の「太陽の桜」は
触れても落ちんちん

 

独り朝市のストーブは

触れたら熱い

JKは

触れたらかけつける

JKは、セコムだと固く思っている。(自宅警備員=JK)

梅情報パート2

いくらなんでも、もう咲かないと…

という訳で庭の梅情報を…

庭の南高梅は、もうはち切れんばかりだ。

今にも
ブラジャーのホックが、伸びきって外れそうな…
パンツのゴムひもが、ぶち切れそうな…
ふんどしのひもが、ひきづり落ちそうな…

 

明日か?明後日か?
そんな感じだ!

 

余談
梅さんも、もう一花咲かそうとしております

大腸内視鏡パート2

貧血が止まらない
今まで血の気が多すぎたのに…
どこから漏れているのだ

と言う事で大腸内視鏡を受けろと言う命令だ
そのまえにおさらいをしようと前回の大腸内視鏡の書きかけブログをアップした

胃カメラは、看護婦がいつも聞く
「以前に飲んだことがありますか?」
「毎日三合呑んでいるベテランです」と言っていたが

大腸内視鏡は、二回目だから処女ではない
初心者と言っていいだろう

しかし、それは変わっていた
まず、あの大量の下剤を二リットル飲まなくてよくなった
いやあれは、食道を獲る前だから飲めたが
今は飲めない
そうしたら医者が言う
「今度は250ccでいいから」と
なんと検査前食というのを前日に食べれば当日は少しの下剤で良いという

これを三食

おまけに軽食まで付いている

なんだよ、いつものメシと一緒だ
 

しかし、二リットルも飲まないで歩き回らないでもいい
以前は、病院内を歩き回っている若い女性はケツに棒を突っ込まれる人だ
と思っていたが、今はそうではないらしい

そんなんで酒を呑もうかと思ったが、前日の酒は禁止だ
隠れて呑もうと思ったが、そんな気にならない

そして翌朝

いつも胃カメラを入れている医者が…
なんとケツにもカメラを入れるじゃないか?

入り口と出口は、担当が違うのじゃないか?(素朴な疑問)
医者は

「ごめんね、苦しいでしょ…」
「ここはちょっと苦しいかな…」
「ここは苦しいよね…」

と言って終わり、大腸癌の疑いは「シロ」であった

ふぅ〜

しかし、なんで貧血なのだろう
長い入院生活で、筋肉がおち、貧弱なケツになったことは確かだが…

月別アーカイブ : 2013年4月

1 / 41234