いつもの盛金デモである
終わってからの一杯が楽しい盛金デモである
じょじょに暖かくなる盛金デモである

今回は、参加者が増えて100人に近くなってきた盛金デモである
そして、3月31日日曜日にの昼にも、デモしたい盛金デモである

そのあと、みかん屋に行った
モッキリを二杯呑んで、蓮根の煮物をあてにホルモン汁を喰らった。
モッキリは、最初はわしの尾金印ぬる燗、二杯目は陸羽の冷やである
ふ〜っっっむ!うまい!

これで1000円からお釣りがきた
(たいこばんの納豆代金を差し引いて…)
昔、よくテレビドラマであったような気がする
八百屋の亭主が天井からぶら下がっているザルから小銭を取り出して呑みに行くのを咎められるシーンが…
そんな感じである
納豆代金を飲み代に替えてしまった

久しぶりにバスに乗って帰ろうと想った
本町のバス停まで歩いたら15分もかかってしまった
時刻表をみると待ち時間は20分もある
しかたがないので近くの飲み屋で”一杯だけやるか?”と入った
満員である。店員が目配せで一人も座れないと言った

しかたない、大勢の若者が、じっと見守る視線を背中に感じながら帰った
被災したので陸前高田から移転したと言う店だ
その店をでると隣に灯りが付いてる呑み屋があった。戸を開けた。
誰も居ない。ひとっこ一人いない。ラジオも付いていない。
古びたメニューがぶら下がっている。ありきたりのメニューばかりだ
大きな声で「こんばんは?」「こんばんは?」と出ない声で怒鳴った
出てきた割烹着の銀髪の老婆は、73だという。
「昭和15年生まれだ!」と言うと
「よく知っている!」と驚かれた
「昔はよかった」という話をして、本町付近の変容の話をしてちょうど20分
家賃を払わない自宅での商売が長続きをすると言う事を確認した。
梅割りを二杯のんで、いくら?「500円」という

帰りのバスは座席が満員だった
バス代150円だった。
本日の費用、1650円でモッキリ二杯、梅割り二杯。
健康的な飲酒と健全な会計と…