警察署に行った。
公安に目をつけられているデモハム屋や副住職のように毎週のように行っていると慣れるのだろうが…

慣れない
そういえば以前、蒲田警察にパトカーで連れて行かれて以来かもしれない(その話は、内緒だ。)

でてきた警官は
「早く来てくれないと、不都合が起きるよ」と顔をしかめていった
「だいたいが言ってることが、後から違ってくるのだから」と拳銃を向けながら言った
拳銃と想ったのは、鉛筆だった

 

つまり
足を離してしまったのである。
ゴミを拾おうとして、信号待ちをしていてブレーキから、足を離してしまったのである

気がついたら「大音響」と一緒に、前の車がフロントガラス一杯に迫っていた
 

なんだ?なんだ?
どうしてバックしてきたんだ!あぶないじゃねえか?

 

と思ったら、どうやらこちらが前に進んだらしい

降りてきたおばさんは「保険入っている」「すぐ、そばの東警察に…」と慣れた調子だ
「11時半に届ける弁当が…」と言って後から警察に行くと伝えたのである

弁当の配達や荷物の配達などと時間に追われていると、
ついうっかり事故が…続発

 

一段落してから午後、警察に行き事故の届け出を出し
ふと想った「え?これでゴールドカードは取り消しか?」
そんなことを悩みながら、いつもの給油スタンドに…

「軽油。満タン・現金」用向きだけを伝えて…

「ゴミは…」「なし」
「窓ふきは…」「やって」

「支払いですが…7105円です」
「はい。7000円と…100円玉と…あれぇ〜あれぇ〜あと95円が95円が…」
「どうしました?」
「無い」