「つばきがうるさい」「つばきが泣いてる」「つばきが…」
県北部の街の家族がきた。
末娘は「つばき」という名前である
上の娘は「かえで」と言うらしい
こんと予想される息子は、まさか「ぼけ」とは名付けないだろう
と言っていたら

「つばきが欲しい」という客が来た

  

そういえば椿の季節だ。
今日は七十二候で「桃始笑(ももはじめてさく)」ころと言う
花の名前が取りざたされる季節がやってきた。
今までは白とグレーのモノトーンの世界だったのに…