二日間留守をした。
毎年二月にある仙台でのセミナーである
第十七回東北農家の二月セミナーである。
17回の開催であるが、心臓手術と食道癌で2回休んだ。
平成6年から参加している19年目である。
その前は、農山漁村文化協会の中期講習という名前だった

社団法人農山漁村文化協会は、活動している農家の勉強の為というか?農家の記録を取るために
当初守田志郎、そして守田氏が亡くなってから内山節の勉強会を開催している

内山節は、日本で唯一”哲学者”という肩書きで飯が食える人という紹介をしている
そして今、若者に人気があるという「一度も雇用された生活をしない人」ということで…

そんな内山節の話を聞きに北海道から静岡から農家30人近く集まってくる

いつもいつも、深い示唆を受けて帰ってくるが、

今回の一番の収獲は

社会を変革しようとしている人は、みんな同じ方向を見ている

と言うことである

身近にも、さまざまな動きがある
各地にも、さまざまな動きがある
国内にも…世界にも…

それを、ひとつひとつ例を挙げて丁寧に説明してくれた
二日間、至福の講義であった。