昼食の弁当は配達時間が指定されている
先日、弁当のお品書きを作っていたらプリンターが停まった。
やばい!

いつも、配達時間ギリギリまでメニューが決まらない
それどころか、決まったメニューを、すぐに変更する魔子様である

「作ったら美味しくなかった」
「あんたみたいに、出来上がりの形が悪い」
「並べてみたら足りないので、別のモノにした」
「色の具合が悪い」
「スペースが空いたので。余っていたのを入れた」等々

それをフォローして、お品書きにはめ込むのは至難の業である
いつもギリギリにお品書きが、できあがる
そんなときに、最後のプリントアウトで停まると「本当にアウト」である
もう、このプリンターは、何年も使っている。
いつもヒヤヒヤしながら、「印刷しますか」「OK」を押す

ある日、停まった、
”買おう。買おう”と想っていた黒のインクが無くなった表示が出ていた
しまった買い置きがない
近くの文房具屋にあるか?
もしなかったらホーマックまで行かないと…
往復15分!間に合うか?
とりあえず考えている時間も、ちゅうちょしている時間もない
車に飛び乗り、坂を下りて文房具屋に向かった
あった!良かった

値段は定価である

印刷し終わって、あわてて予備のインクを購入した
注文した翌日ついたインクは、大きな箱に入って送料無料で定価の8掛けだった。
これでは、小学校前の子ども達がたむろする文房具屋は、つぶれる
これでいいのか日本!