観光客だろうか?
それとも
岩手山フェチだろうか?

長靴を履き、両腕に荷物を抱えた女性が、両手でカメラを抱え、岩手山を撮っている

旭橋の袂(たもと)だ。

「袂」という字も、「たもと」と読む言葉も、あまり見ないし聞かない
たぶん若い人は、しらないだろう
若い人というのは、昭和の末期、50年代以降の生まれだろうか?
ものごころついたときには、携帯やインターネットなど情報機器が揃っていた時代だ

若い人は変換さえすれば、すべて漢字が出てくる
しかし、入力しなければ変換されない
入力するには、読めないとできない

その「袂」
これは盛岡では当たり前にある