北上に米を引取に行った。
約50kmである。
行きは4号線、帰りは農道を通って帰る
そのほうが変化があって楽しい。

ところが最近、すごい眠気に誘われる
途中で食事が出来ないから、コンビニのお握りをかじりながら走る
ゆっくりと噛みしめて食べないと食道で滞留する。その後がひどい。
水を飲んでも落ちていかない。
だから食堂で食べると人の倍の時間を要するし、水分を取り取りしながら食べないと行けない
と言って、夜は大丈夫だ。水分が主役だから(?)

だから、食堂で昼食を食べるというのは、苦手だ
あんな大男が、ちまちま喰いやがって…さっさと食べて出て行け!
と思われそうだ

また、頻繁にものを食べないと低血糖の症状がおきる
冷汗がでてくる
だから運転中も、あめ玉を嘗め、時によってはおにぎりをかじる

 

ところが、その食べ物が順序よく落ちればいいが、一挙に落ちるときがある
それが怖い
なんと言っても寝てしまうのである
運転中に目が閉じて、睡魔に襲われ一瞬気を失うのである
パッと目が醒めると、車が異常に接近しているときがときどきある
信号待ちで停車中にパッと目が醒めると、前の車が発進していないのにアクセルを踏むときもある。

だから長距離は、運転しない
50kmが長距離か?といわれると、岩手では短距離だろう
盛岡から50km車を走らせても、県境を越えないのだから…

 

北上で米を引き取り、
白い米のジュースを「倒れたら吹くからね」と持たされた帰りの早池峰は、神々しく光っていた